こんにちは!

今回は台風や大雨で電車が遅延したり運休した場合のもらい方や書き方を徹底的に解説させていただきますね。

電車の遅延の場合は、いったい「何分から?」適用され取得することができるのかについてもお話させていただきます。

台風の多い近年こういったことに不安に思う方も多いと思います。事前に調べて対処をとっていきましょう!

それではお願いします!!

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【簡単】電車遅延や運休証明書のもらい方

電車遅延と運休証明書とは?

会社の通勤や通学で電車が遅延した場合にこの電車遅延証明書や運休証明書は必要になってくるかと思います。

この証明書は電車やバスなどの遅延を公式に照明する発行する証明書となります。基本的に遅延した路線の「降車駅」でもらうことができます。

普段の生活に支障がでた場合(勤務先、学校)にこの証明書を提出して学校の場合は「遅刻ではない」ことを公的に照明することができます。

台風

【対処法】電車遅延証明書のもらい方

電車遅延や運休証明書のもらい方なのですが、結論からいいますと遅延の場合は降車駅で駅員さんに申し出ることでもらうことができます。

運休の場合も同じく駅で発行することができるようになっています。

※定期券の場合に関しては有効期間中に使えるものなのですが、列車によっては5日間以上使用できなくなった場合に関しては有効期間を伸ばすことができる対応をしています。

ネットで発行も便利!

実は近年ネット上(Web上)の発行が可能です!

全路線で取得可能であるかはホームページで実際に確認が必要です。

もしネットでも発行が可能の場合は、ホームページから遅延証明書をダウンロードすることもできますし。

自動改札機からも発行可能

ちなみに小田急電鉄では最新型の自動改札機を導入していて、「遅延証明書」をこの機械で取得できるようになっているのです。

かなりスムーズに取得することができますよね。

とにかくまずは、利用している電車のHPを見て対処するのが早いですね!

【対処法】電車運休証明書のもらい方

では次に電車運休証明書のもらい方を調べてみました!

運休証明書についてはWEB上でもらえるかどうかの記載はありませんでした。JR九州に関しては窓口で駅員に申し出ると取得が可能になっています。

電車の路線によっては取得可能のようなので、直接問い合わせてみるのが早いようです。

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電車遅延や運休証明書の書き方

電車遅延や運休証明書の書き方についてお話していきますが、特にこれは基本的に決まった書き方はないです。

また、各鉄道会社によっては「白紙」の状態で受け取るようですが白紙でも十分に効果はあるようです。

※基本的にどの鉄道会社も遅延、または運休してから一ヶ月以内であれば証明書は取得可能。

やむおえず取得できなかった人は、遅延していた情報をスクショして見せたりする方もいらっしゃるようです。ま、これは会社や学校のゆるさによると思いますが^^;

電車

電車遅延はいったいいつからもらえるのか?

電車の遅延はいったいいつからもらえるのか?

基本的に「5分以上」というのが目安です。

なかには3分以上の遅延で、窓口に向かい証明書を発行してもらうという武勇伝をお持ちの方もいらっしゃるようです!

また、電車の遅延で各鉄道会社によっては「当日を含む最大30日以内」と期間も様々です。

  • JR東日本・・・過去30日分
  • 小田急線・・・遅延発生時当日から7日間
  • 東京メトロ・・・過去35日分

このような感じですが、最低でも7日間以内であれば証明書は取得可能のようです。

電車運休の場合はまた話は別ですので、各鉄道会社のHPなり駅員さんに直接尋ねてみましょう!

以上になります!