こんにちは!

希望の党の代表である小池百合子の外国に出張中、『希望の党代表代行』として、樽床伸二がその任を任せられることになりました。

樽床伸二がどんな人なのかご存知出ない方もまだまだ多くいらっしゃると思いますので、今回は樽床伸二の現在にせまります。

政治家として大事な、現在の評判、過去に小池百合子の秘書だったのか、そして樽床伸二の家族や経歴について詳しく調べてみました。

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樽床伸二について

名前:樽床伸二(たるとこ しんじ)

生年月日:1959年8月6日

出身:島根県雲南市

学生時代:

小学生時代には少年野球にはまっていた樽床伸二。中学校ではサッカー部に所属してキャプテンを経験。

甲子園を夢見ており、高校は名門校である大阪府の明星高等学校に進学しました。

しかし、熱心に部活に参加していたものの、腰や肩を痛めてしまい、退部しました。

学歴: 大阪大学経済学部 卒業

大学卒業後に松下政経塾に入塾

樽床伸二の政策や主張:

■日本の核武装に関しては『今後の国際情勢によってはすべき』と話しています

■外国人参政権

当時(2011年)民主党の鳩山由紀夫前総理から『永住外国人への地方選挙権付与のために法案を成立していく』『できる限り来年の通常国会でがんばりましょう』という発言をうけて、鳩山由紀夫の意思を尊重した考えを示していましたが、2014年には『どちらとも言えない』と話す

■選択的夫婦別姓制度の導入にかんしても『どちらともいえない』と回答

樽床伸二の公式ホームページには、

『党派を超えた連携、協力が行われる政治の実現を』

経済でも外交でも世界と競う時代に、小さな党利党略にとらわれることはナンセンス。

党派を超えて連携、協力が可能な風通しのいい政策を築きます。

と書かれてます。

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樽床伸二の現在の評判!小池氏の秘書だった?

 樽床伸二の現在の評判はどうでしょうか。

樽床伸二の評判をまとめたサイトがあったので、参考にしてみました。

現在の樽床伸二に対する、国民の評価は、

『賢い』『話題』『愛すべき』『実力派』

そのうち、『賢い』という評価が50%以上を占めていました。

これまで、初代の民主党幹事長代行や総務大臣・内閣府特命担当大臣を務めてきたことからして、政治家としての実力があるのは確かです。

この賢さに小池百合子は希望の党の代表代行を任せることにしたのかもしれませんね。

小池の秘書であったのか調べてみました、

小池百合子の秘書だった過去はありませんでしたが、

小池百合子は、樽床伸二に対して、

『長年の盟友だ。留守の間、代表代行として(選挙)結果をうけて様々な対応をお願いした』と話しています。

この言葉で、樽床伸二と小池百合子との信頼関係は強いものと感じます。

また、樽床伸二を代表代行に選んだのは当選はほぼ確実であることが分かったためだといわれています。

党の規約では、党の代表が代行を指名できるのだそうです。

樽床伸二

家族や経歴も気になる!

それでは、樽床伸二の家族についても見ていきましょう。

樽床伸二には妻と、その子供(息子)が2人います。

家族構成は4人です。

子供の2人(息子)はすでに成人していました。年齢も20代後半ですが、いまだ政治の世界には進出していないようです。

樽床伸二の経歴:

平成2年 衆議院選挙に初出馬して落選

平成5年 日本新党で初当選(連続4期)

平成21年 衆議院議員総選挙にて当選

平成22年 民主党代表選に出馬。惨敗したが、党国会対策委員長就任。

平成23年 党幹事長代行就任

平成24年 総務大臣就任。

平成28年 民進党 離党して、無所属で一カラの出直しをはかり再出版。

また、現在2017年10月9日希望党選挙対策事務局長に就任

衆議院選挙では、比例近畿ブロックから希望の党単独1位候補として出馬しています。

民進党を離党してから、希望の党へ入党後に事務局長に就任、とかなりあわただしい状況なのが伝わってきます。

1からのスタートとなる樽床伸二は今後どのような評判へと変わっていくのでしょうか。今後も見守っていきたいと思います。