「杉田水脈銀はなぜまだ辞職しないのか?」SNSではこういったツイートをよくみかけます。

それもそのはず、ある不適切な発言をきっかけに杉田水脈議員は世間から「辞任しろ」と署名活動も始まっていたのです。その数約5,000人。

なぜここまで事が大きくなっているにもかかわらず、杉田水脈は辞職されないのか?原因、理由として安倍総理の考えもあってのようですが、このことについて記事しました。

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杉田水脈議員の人選侵害発言が話題

自民党の杉田水脈議員ですが、「性的少数者に対して、生産性がないといった発言、差別的な文章」などから世間の反感をかい、現在抗議に約5,000人が求めて、LGBT法連合会の事務局に集まったそうです。

LGBTとは、「L」にレズビアン、「G」にゲイという意味がありいわゆる同性愛者のことをさします。「B」はバイセクシャルを示すのですが、杉田水脈はかれらのことを「生産性がない」と完全に人としてありまじき発言、政治家としてありえない発言をしたことが問題となっています。

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杉田水脈議員はなぜ辞職しないのか?

そもそも、デモは数日前からツイッターの呼びかけで始まったと言います。

ハッシュタグをつけて呼びかけた平野さんは、「今回の杉田水脈議員の論考は事実誤認も甚だしく、人権がにがしろにした酷いものでまた優生思想にも繋がる看過できないものでした」

出典:https://www.huffingtonpost.jp/2018/07/28/lgbt-demo_a_23491398/

今の世の中、人権差別、同性愛者はたっくさんいます。これまで日本の狭い常識の中で苦しんできた人がいっぱいいるわけです。

なのに、日本を代表とする政治家があの発言をしては、日本でありのままで生きようとする同性愛者たちのことをまた暗闇の世界を押し戻すようなもの。

今回の件はこのことから、杉田議員への辞職への動きがはじまったわけです。

では、杉田水脈はここまで世間から批判されているわけですが、なぜ辞職されないと思いますか?

杉田水脈

【原因】理由は安倍総理の庇護?

原因としては、安倍総理の庇護があることが一つあげられます。

安倍総理自体は杉田水脈議員についての発言にべつに批判的ではないのです。

杉田水脈議員の発言自体、「自民党の考え」とであるものとされているため、辞任させる動きはいっさいありません。

また、安倍総理の総選挙などに影響などの考慮から、杉田議員が辞職することはないとされています。

この発言、安倍総理が実際どのように感じていらっしゃるか、

安倍総理は杉田水脈議員にたいして、

「私の夫婦も残念ながら子宝に恵まれていません。生産性がない」という大変な辛い思いに私も妻になります」

「私達は同じ自民党ですから”あなた、おまえ、もうやめろ”といわけではなく、まだ若いですからしっかり注意しながら仕事してほしい」

とコメントされています。

よって、辞職される可能性は低いでしょう。