2017年7月20日からスタートしているドラマ『黒川の手帖』にゲスの極み乙女のドラム担当ほないこかが女優デビューしています!!

みなさんご存知でしたでしょうか?

彼女の演技力はどんな感じなのか気になりますね!!女優としてこれから経験を積んでいく最初のドラマ『黒川の手帖』はまだはじまったばかりなので、お見逃しなく!!

今回はさとうほなみ【ほないこか】がドラマでさっそく『かわいい』と話題になっていましたので、黒川の手帖のあらすじや女優デビューを果たした理由についても調べてみました。

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女優さとうほなみ【ゲスの極み乙女のほな・いこか】の経歴

ドラマ『黒川の手帖』で女優デビューを果たした【さとうほなみ】はバンド『ゲスの極み乙女』のドラマーでもあります。

ゲスの極み乙女では、ボーカルの川谷絵音を中心としてバンドが結成されており、すべて彼が作詞、作曲をしています。そのバンドでドラムを担当しており、インディーズバンド、マイクロリズムのドラマーでもあります。

佐藤穂奈美

生年月日;1989年8月22日

出身;東京

活動;2006年

中学では吹奏楽部に所属、高校ではバンド活動を積極的にしていて、ギターに挑戦するも『天才的に能力がない』としてドラム担当とチェンジ。このバンドが現在のマイクロコズム。邦楽の『SUPER BUTTER DOG』というアーティストに影響をうけています。

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黒川手帖ではどんな役柄なの?

『黒川の手帖』は事務所の先輩にもなる武井咲が主演ドラマ。

主人公原口元子(武井咲)が派遣社員として勤務する東林銀行世田谷北支店に正社員として入ってくる新入社員・丸山聖華(さとう ほなみ)。大手取引先の娘でもあり、コネで入社したようなもの。

世間知らずで携帯手放せない、現代っ子である彼女の存在があるトラブルを生んでいきます。元子ら派遣社員と対立していく役柄です。

第一話のキーポイントになる人物とあって、かなり注目があつまっています。

さとうほなみさんのコメントでは、

『黒川の手帖』はとても有名な作品なので、出演の報告を受けた時は冗談かと思うほどうれしかったです。私がえんじる丸山聖華という子は、役柄的に周りをかき乱す役なので、人をどのようにしたらムカつかせるか、毎日鏡をみて勉強していました』と話しています。

女優としての第一歩に、積極的な姿勢ですね。

さとうほなみ

女優デビューとなったきっかけや理由は?

彼女の女優デビューのきっかけは、ゲスの極み乙女のボーカリストが不倫騒動を起こしたことがきっかけだといいます。

ゲスの極み乙女の活動休止中、彼女は今後の自分について悩んでいたようです。

そこで、彼女は女優に挑戦したいという思いが生まれ、今回女優デビューを果たしています。

また、名前のほな・いこかという名はボーカルの川谷がつけたといいます。本人はその名前を気に入っていないこともありますし、女優としてこの名前は変かな?という思いもあり、名前はさとう ほなみという名前で女優デビューとなりました。

これから新しく知っていただく方には、まず『さとうほなみ』を知っていただき、忘れられないような日々演技の修行を心がけていきたいと思います。

今後の出演作品にも注目が集まっていくでしょうね!