7月19日、日本の政治家であり、民進党の蓮舫が以前からあった問題『二重国籍』について、ずっと嘘をついていたことがニュースになっていました!これは、7月18日に党本部の会見を開いたのですが、蓮舫は台湾の国籍問題解消のため、戸籍謄本の一部を証拠として公開したのです。

しかし、これまでのインタビューで、蓮舫は『私は生まれた時から日本人です』と主張してきたのですが、現在は『台湾の国籍を抜くのを忘れていた』『国籍関して父親に任せていた』と様々な発言をしてきています。

今回は、この嘘が積みかさなり、当初は二重国籍(台湾と日本)で嘘をついて日本の政治にかかわってきたことに対して、なぜ辞職しないの?という声を多くネット上で見ました。なぜ蓮舫は未だに責任をとって辞職しないのか、彼女が嘘つき女呼ばわりになったいきさつ、この偽りの国籍問題は逮捕されないのか?について調べてまいりました!

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蓮舫は嘘つき女だった?

【蓮舫】

生年月日;1967年11月28日

出身;東京都

所属;民進党(野田グループ)

前職;タレント

家族;台湾の父親、村田信介(夫)、息子、娘

政治界入り;2004年

蓮舫の嘘つき女呼ばわりされるたポイント【2016年9月~】

①記者からの『二重国籍疑惑問題』についてとわれると、『ごめんなさい、それわからない』『質問の意味がわからない』と答えています。

➡最初はとぼけようとしたのでしょうかね。

②『私は生まれた時から日本国籍、台湾国籍は抜いています』記者からのいつ国籍を抜いたのかについての質問には『高校3年生18歳』と答えています
➡最初はとぼけようとしたが、疑惑をはらすためなのか、台湾国籍は抜いていると主張。

③父親に自分の国籍に関しての責任を転化。

➡『未成年だったので、父と一緒に東京にある台湾の代表処にいって台湾籍放棄の手続きをしています。台湾籍放棄の手続きをした父を信じて今に至る』。父親に手続きを頼むのもおかしい話だなと感じますが。

④雑誌や新聞記者によるインタビューで残っている二重国籍である発言の証拠の数々

➡実は1997年記者のインタビューに蓮舫は『私の国籍は台湾なのですが…』という文が雑誌に掲載されているようです

台湾国籍喪失はは偽造?

そして現在、蓮舫は台湾の国籍を抜いている証明として『台湾国籍喪失証明書』をマスコミにも公開しているのですが、この証明書が偽造されているのでは?という偽造疑惑が出ています。これは、使えないはずの民進党のポスターの顔写真を使っていると、台湾のほうから指摘があったのです。

まだまだ、真偽がとわれるところもあり、これまでの彼女の発言の証拠は世間から『嘘つき女』と呼ばれるようになったのです。

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なぜ辞職しないの?辞職すべきでは?【二重国籍】

現在、民進党の蓮舫には『辞職すべきだ』という辞職を求める声が日々増えていっています。

蓮舫は日本国籍を選択しないで立候補したと思われます。そして今回、これまでの嘘の数々や嘘の証拠となるインタービューでの回答からすると、日本国民との信頼を裏切っているような状況なのです。

政治家が『二重国籍』を隠していた(隠していたつもりはなくても)するのはいかがなものでしょうか。

たびたび【台湾国籍】を発言しているので、彼女が辞職すべきだという意見がふえるのは当たり前なことであります。

なぜ彼女は辞職しないのでしょうか。

蓮舫

二重国籍だったのに、逮捕されない?

彼女の二重国籍問題は逮捕されないのはなぜでしょうか。

国籍法第14条では、

外国の国籍を有する日本国民は外国及び日本の国籍を 有することとなった時20歳に達する以前であるときは22歳に達するまでに、その時が20歳に達した後であるときはその時から2年以内にいずれかの国籍を選択しなければならない。

日本の国籍選択は外国の国籍を離脱することによるほか、戸籍法の定めるところより、日本の国籍を選択し、かつ、害故国の国籍を放棄する旨の宣言をすることによってする。

とあります。蓮舫の場合は、日本国籍を選択しないまま、3回選挙に当選したので、国籍法違反は『故意』であることになります。これは、違法になるのですが、これまでの嘘な証言、法律からすると逮捕されてもおかしくはありません。

ただ、なぜ逮捕されないのかは未だにわかりませんでした。