こんにちは!今年は異常なほど「大雨特別警報」が出ていますね。

個人的に異常気象だなと感じていて、ますます地球温暖化などや地震への影響を心配しています。

今回は大雨特別警報の発令が出たら実際どうすればいいの?

避難指示が出ると思いますが、従うべきなのか?その時に必要な持ち物を調べてみました。

自分の地域は大丈夫だと思っていても、実際そうなった時対処できるかで自分の身を守ることができるので、ぜひ参考にされてみてくださいね。

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大雨特別警報って何?

大雨特別警報は、

台風や集中豪雨によって数年に一度の降雨量となる大雨が予想される場合、もしくは数十年い一度の強度の台風同程度の温帯低気圧により大雨になることと予想される場合に発表される。※出典:大雨特別警報

わかりやすくお伝えしますと、

大雨特別警報は都道府県の単位で発令されます、その場合河川の氾濫や土砂災害への可能性がグッと高まるため、最大限に警戒する必要がある!ということです。

2018年7月7日の大雨特別警報出てからですが、島根や愛知県、九州では福岡など広範囲で被害が出ています。そして、残念なことにすでに50人以上の方が命を落としていることがわかっています。

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大雨特別警報が出たらどうすればいいの?避難指示に従うべき?

では実際に発令したらどうすればいいのか。

大雨特別警報に対する対処法

・川や海や山の方へは行かない(水害・土砂災害の危険性)

・道路が冠水していた場合は高い場所へ(一戸建ての場合は二階へ)移動

・地下街や地下を潜る立体交差点は絶対に通行しないこと

・水深が浅くても(10~30cmでブレーキが正常に動かない・水深30~50cmでエンジン停止する可能性が高く車内から脱出が必要)タイヤが動かなくなって車の中から出られなくなります

・避難指示があった場合は素直にしたがって、目の前の状況から判断すること

避難指示というのは地域によってあると思いますが、大雨特別警報が出ている時点で非常に危険な状況ということがおわかりいただけたかと思います。

避難指示は素直に受け入れて、避難場所へと移動しましょう!

必要な持ち物は?

では、実際どんな物を持って避難場所へと行けばいいのでしょうか?

避難するときは基本的に歩いて移動になると思います。

まずは必要最低限の物を持っていくことを意識しましょう。

数日旅行へいくときの荷物にプラス、食料があるといいですね!

持病がある方はお薬・赤ちゃんがいる方は哺乳瓶やミルクは必須ですね。

食料やお水はたくさん持っていきたいところですが、避難場所で食事が出ることが多いので最限にしましょう!

飲料水(1~2L)やレトルト商品や乾燥物(カップラーメンなど)

衣類も三日分ほどの準備で着替えを用意しましょう。

下着・タオル・避難場所でのスリッパなど

貴重品ですが、念のため携帯の電波が届かないことを考えて小銭を用意するようにしましょう。

貴重品(現金やクレジット)・家や車の鍵・健康保険証・身分証・印鑑・母子手帳

あると便利なのは、おそらく汗拭きシートやマスクですね!

お風呂に数日入れないことを考え汗拭きシートや風邪などがうつされないように(うつらないように)マスクがあると安心ではないでしょうか

避難所で毛布などの支給はあるはずですが、寒い時期の場合はホッカイロなどもあると便利ですね。

しかし、これらは状況に応じて対処しましょう。

特に小さなお子様がいらっしゃったり、ご高齢の方もいらっしゃる家庭には準備時間が特に必要です。

こういう時こそ、家族の絆の力をはっきして、仕事だろうが学校であろうが、まずは自分の大切な人を守ること、自分の命を守ることを考えて行動をしていきましょう。