こんにちは!

民進党の離党者が60人を超える中、小池百合子は全員を受け入れるつもりはないと断言していましたが、今後いったい民進党と希望の党はどういった動きを見せてくれるのでしょうか。

二つの党で力を合わせて具体的な政策をやり遂げるのかが国民にとって一番大事なところですよね。

そんななか、テレビでは元総理の野田佳彦が報道陣にマイクを向けられ、離党はしないといっていましたね。選挙に出られるようですが、今回は野田佳彦、元総理の現在の評価に迫ります。

野田佳彦元総理はまともなのか?政治家としてどんな評価が現在あるのかや離党はしないことで、なにか考えのある政策があるのかついて調べてみました。

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野田佳彦元総理について

名前:野田佳彦(のだ よしひこ)

生年月日:1957年5月20日

出身:千葉県船橋市

所属:民進党の衆議院議員

前職:

第95代内閣総理大臣・民主党国会対策委員長・民主党・幹事長代理・民主党代表(第9代)・民進党幹事長(第2代)

家族:富山県農家の6人兄弟の末っ子。

幼い頃から政治の世界にひかれており、政治家は命がけのお仕事なんだと固く信じていたそうです。

学歴:

船橋市立薬園台小学校

船橋市立二宮中学校

千葉県立船橋高等学校

早稲田大学政治経済部政治学科

学生時代:

高校は、柔道部に所属。

大学では、ジャーナリストを志して、在学中に新自由クラブでボランティア活動。

参議院でビラ配りもしていた。

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野田佳彦元総理の現在の評価は?まとも?

野田佳彦が内閣総理大臣出会った時代は、外国人に献上金や闇組織との繋がりがあるといううわさがたち、あまりいいイメージはなかったそうです。

強引に税率をあげたりと、国民に怒りをかっていたこともあり、評価はあまり良くなかったのです。

しかし、

外交は安定させていたことや、以前の内閣総理大臣、鳩山や菅首相などよりは、まともだという評価もあったようです。

そして、『空気のような存在』とま言われ、特に目立った結果を残していないことから、良くもない、悪くもない評価が根付いたようですね。

今も変わらずといった評価のようで、そんなに人気のある政治家ではないようですが、大変賢い・まともだといった評価はあります。

野田佳彦

離党はせずなにか政策や考えがあるのか?

先日の希望のの党への離党はせず、民進党に残ることになった、野田佳彦は、『党の股はくぐらない』と、おっしゃっていましたが、果たして何か政策があるのか?

現在衆議院議員解散に向けていますが、

野田佳彦は、『一人で挑みます』といった覚悟があります。

また、希望の党と民進党が合流するような形であることから、野田佳彦は無所属で出馬する可能性もあるそうです。

これは、希望の党の結成に関して、すでに参加している細野豪志議員が

『三権の長の合流は遠慮いただきたい』とおっしゃっており、その理由が、

〇安全保障法制を白紙撤回を言い続ける人たちの考えからして合流は厳しい

と、されています。

野田佳彦には、安全保障に関しての考えの違いが大きいということですね。

つまり、今後の政策にも大きく変わってくることから、野田佳彦はお一人で立ち上がり続けるのでしょう。

そうなると、政策に大きな違いが出てくるので、野田佳彦はいずれ民進党を離党する可能性もでてくるのではないでしょうか。