こんにちは!

希望の党の立ち上げで、次々と民進党から離党する議員たちのなかに、日本のこころの党から離党し希望の党に参加することになった中山恭子議員。

これから、この希望の党のメンバーはとくに注目を浴びてくると思います。

今回は中山議員の家族についてしらべてみました。中山恭子議員の息子さんプロフィールや夫の職業とは?現在の活動を見ていきます。また、中山恭子議員に右翼でない話し方が気になるとの声があり、いったいどういう意味なのかについても迫ります。

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中山恭子議員について

名前:中山恭子(なかやま きょうこ)

生年月日:1940年1月26日

出身:東京都

学歴:東京大学文学部

前職:国家公務員(大蔵省)

大学卒業後、一時は外務省にいたが、東京大学法学部へ学士入学。

国家公務員となり、大蔵省に入省。

女性としては初の税関支署長・課長・財務局長・審議官を務めました。

政治界入り:

2007年第21回参議院議員通常選挙へ自由民主党から比例区で立候補、初当選。

第1次安倍改造内閣では、拉致問題対策本部事務局長職を離任して、内閣総理大臣補佐官に再任(北朝鮮による拉致問題担当)

2008年麻生内閣は、中山恭子議員を拉致問題担当の国務大臣に任命しなかかったため、官邸に批判が殺到したため、中山議員は内閣総理大臣補佐官として再任されました。

2010年夫の斉彬が参議院議員通常選挙に立ち上がれ日本から出馬することが確実になったため、自民党に離党届を提出して、6月21日に夫と共に、立ち上がれ日本へ入党

2013年には、参議院議員通常選挙で2回目の当選。

2015年次世代党にに伴い『次世代の党』に参加。

現在日本のこころに党の名前を変更。

2016年は、9月党代表のまま、党政策調査長を兼任していました。

現在、夫とともに希望の党へ意向を示しており、心の党には離党届を提出して受理されている。

中山恭子議員の政策の考え:

憲法改正に賛成しており、集団的自衛権の利用を禁じた政府の憲法解釈を見直すべきだと賛同。

夫婦別性制度には反対。

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中山恭子議員の息子や参議院の夫のプロフィール

 中山恭子の息子は、

現在、財務省に務める中山隆介。

学歴:

筑波大附属中学・高校卒業。

東京大学法学部卒業。

経歴:

東大大学院を経て、大蔵省【財務省】に入省。

※母の中山恭子議員と同じような経歴ですね。

現在、主税局に務めており、40歳くらいの年齢です。

政治家に転じることもありえるかもしれませんね。

中山恭子議員の夫、中山成彬。

生年月日:1943年6月7日(74歳)

出身:宮崎県

学歴:東京大学法学部

経歴:卒業後に、大蔵省へ入省。大臣官房企画官。

驚いたのが、

2008年の麻生内閣のとき、国土交通大臣に選ばれましたが、3日で辞任。

独自の持論が原因だとみています。

2010年は参議院議員通常選挙に自民党を離れて、妻と『立ち上がれ日本』から立候補しましたが、落選。

中山恭子議員と、夫の成彬議員の活動をみていると、常に夫婦での活動の場をつくろうと、共に行動しているのがわかりますね。

希望の党でも2人とも意向を見せていますが、どうなるでしょうか。

ここに、息子が加わるのもそんなに遠くない未来かもしれませんね。

中山恭子議員

若い頃から右翼的?

彼女はこれまで深く拉致問題に関わってきた人物で、拉致被害者5人が日本に帰国できた際に出迎えるなどして、非常に力を注いできた人物でもありますが、

中山議員の若い頃の実績としては、ウズベキスタン大使として、キルギスの日本人鉱山技師拉致事件解決をしていました。

また、若い頃から、政治思想が右翼的だといわれています。本人は普通の日本人といっているそうです。

※右翼とは→保守的な思想傾向。政治においては、より安定した社会を目指すための制度を支持する階層のこと。

新党に合流することに右翼かといった意見もおおかったです。

また、新党への合流に関して、

『日本のこころの活動をどこかで生かしていきたい。拉致問題や憲法改正について同じ方向を向いていいければ動ける』

と、話していました。

しかし、考え方によっては、拉致問題に大きく関わってきた中山議員がこれから、新党でさらにその力を発揮できれば、北朝鮮の拉致問題の解決にさらに貢献してくれるのではないかという見方もあります。

これまでも国交に深い関わりがあるからこそ、党を変えるほどに新党への魅力を感じたのであれば、どうか拉致問題にとくに力を注いでほしいなと、個人的に考えてしまいました。