美智子様が天皇陛下退位後に楽しみにされている小説「ジーヴス」が話題になっていますね。

推理小説ということでどんなあらすじなのか?作者は誰なのかについて今回詳しく調べてみました。

皇室ファンからするとこういう小説はとても気になるところだと思いますので「購入サイト」の方も一緒に紹介させていただきますね!

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美智子様の愛読探偵小説「ジーヴス」に注文殺到

ジーヴスシリーズとも言われており、正確には「比類なきジーヴス」という本のタイトルでシリーズ化されています!

一冊2,979円ほどなので、かなり分厚い小説ですよね。

イギリス小説なのですが、美智子様は普段から読書がお好きだったようですね。

公務を離れることが決まってからとても楽しみにされているということで、今まで忙しくて読めなかったものを一つインタビューでお答えになられました。

読み出すと、つい夢中になるため、これまでできるだけ遠ざけていた探偵小説ももう安心して手元におけます。ジーヴスも2〜3冊待機しています」

このことをきっかけに、週明け本屋さんの方は電話が鳴り止まない状態。まとめて注文で200冊ほどあったということです。

さて、いったいどんな推理小説なのでしょうか?

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「ジーヴス」のあらすじと作者は誰?

ジーヴスのあらすじや作者について見てみましょう!

ジーヴスの作者!

ジーヴスの作者の名前は「P.G.ウッドハウス」です。

ジーヴス

生年月日:1881年10月15日

小説の特徴:ユーモア小説

出身:ロンドン近郊のサリーのギルフォード

幼少期:父は当時イギリス領であった香港の役人だったので、幼少期は香港で暮らしていました。

当時はおばやおじの家で育ったためか、かなり行動に制限をかけられていたそうで、おばについてはもっとも恐ろしい存在であることをいっています。

大学は「オックスフォード大学」へ進学しているのですが、貧乏であったため普通に「香港上海銀行ロンドン支店」に勤務。

勤務しているときに「賞金ハンター」という小説を発表して、その後退職、拠点はアメリカの移動されて結局アメリカに帰化しています

ジーヴスのあらすじ!

この「ジーヴス」の小説は1919年に出版されています。

全18章から構成されていまして、日本で2005年に国書刊行会から「比類なきジーヴス」文藝春秋から「ジーヴスの事件簿」が刊行。

あらすじについてですが、一言であらわすと、推理小説ですが最終的に結末は明るいストーリーになっていて、誰も読んでも幸せになる展開になっていうようです。

登場人物は6人ほど。主人公はジーヴス、執事役ということですがとにかく推理において天才。その周りにいる友人たちとユーモアあふれる展開で次々に謎の事件を解明していきます。

小説なのに、笑ってだれもがハッピーになれるというコメントも多く、私自身もとても読みたくなりました(笑)

「ジーヴス」小説の購入サイトを紹介

さて、この「ジーヴス」の小説の購入サイトについて最後にご紹介しておきますね!

 

もちろん書店でも購入可能ですが、意外と簡単に楽天サイトでご購入が可能です!

中古もあるので、ぜひご覧になってみてくださいね!

最後に

美智子様は意外と「笑い」とかにとても興味ある方なのかな〜と思います。

ジーヴスの小説は推理小説でとても有名でちょっとカタイイメージがあったのですが、ストーリー内で開かれるアホっぷりとかが面白いようですし、コレは見ごたえがありそうですね!

美智子様、天皇陛下が退位されたらこの小説を読んでゆっくりのんびり余暇を楽しまれることでしょう。