ジャニー喜多川社長は大手芸能事務所「ジャニーズ事務所」の社長であるいっぽう、多方面で活躍する実業家です。

今回、事務所設立から囁かれている「少年愛」の噂について調べてみました、中でも被害者はスマップか?とも言われています。

またこの少年愛が原因で裁判沙汰になったと言われていますが、本当なのでしょうか?
真相に迫っていきたいと思います。

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ジャニー喜多川の少年愛の噂について

ジャニー喜多川の少年愛が囁かれていたのは、ジャニーズ事務所が設立当初からだそうです。

過去にジャニーズ事務所に所属していた元ジャニーズの平本淳也は現在実業家として活動されているわけですが、『ジャニーズのすべて 少年愛の館』というタイトルで本も出版されています。

ジャニー喜多川

そのほかにもあるのですが、現在は出版されていないので、中古などでしか読めなさそうです。

これはジャニーズの暴露本と言われており、ジャニー喜多川の少年愛というのがどういうものなのかも書かれているそうです。

 

行動としては主に、ボディタッチをしたり、キスなどをしたりと「セクハラ」的なことをされていたという話です。

最近は全くそういった噂は内容ですが、ジャニー喜多川がまだお若い時にこういったことが頻繁に起きていたらしいんです。

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ジャニー喜多川の少年愛の被害者はスマップ?

ジャニー喜多川の少年愛の被害にあったのがスマップだと言われていました。

そのほかにグループ名が上がっていたのは、

  • 少年隊
  • 忍者(現在は解散)
  • 光GENJI(現在は解散)
  • TOKIO

これは何故なのか?

お気に入りの5人なんていう噂もあるくらいなので、全員が全員被害にあっているわけではなさそうです。

それにしも、これらは証拠がありませんのであくまで噂になってしまいますが…

ジャニーズ事務所を立ち上げる時、「少年野球」がきっかけで事務所を起こすことにもなったと言いますから、ジャニー喜多川が少年を応援したい気持ちというのはもともとあったのでしょう。

【中古】完全保存版 ジャニーズの歴史—光も影も45年

 

全ての裁判内容などジャニーズの歴史が詰まっている内容だそうです↑↑↑

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少年愛で裁判になってしまった内容とは?判決は認定された?

また、、ジャニー喜多川は所属タレントに対しての少年愛行為に週刊文春で報道されたこともありました。

当時はジャニーズ事務所側は事実無根であることを主張されています。

しかし、この裁判(2004年2月25日)では事実上認められた判決となっています。

文春側が支払う賠償金額は880万円から120万円への減額となり、文春側の訴えは全てあっていたわけではないけど、「少年愛の行為」「薄い給料」「学校に行けない過密なスケジュールを組まれていた」ということは認定されたそうなんです。

裁判なんてあったとは驚きましたが、

裁判内容で問題になったのは

  1. 学校に行けないほどの無理なスケジュール
  2. 関西出身のジャニーズは給与面で冷遇されていること
  3. チケット購入の際に手数料がかかるなどファンを無視したファンクラブを運営していること

などが第一審の判決で認められたと言われています。

その後、行われた第二審で裁判長はジャニー喜多川の少年愛の行為を明確に認定したという流れでした。

以上、私が調べ限りでわかる裁判内容でした。