こんにちは!

安倍首相の指示から2020年の東京オリンピックの暑さ対策として、夏時間の導入を考えているそうです。

現在政府のほうでま慎重に検討が進んではいるそうですが、もし決定した場合、いったいいつからの導入になるのか?

それに伴って、どんなデメリットやメリットが私達の私生活にどんな影響を及ぼすのか?注意点を含めて、調べてみました。

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日本が夏時間を導入する理由!いつから導入?

夏時間を日本が導入することになった理由は、たった一つです。

それは2020年東京オリンピックの猛暑対策として時計を2時間早める、というもの。

夏時間を導入すると、安倍首相のお話ですと、通常マラソンの場合は朝の7時スタートとなりますが、その時間を2時間は早めて朝の5時から始められるので、単純に涼しい時間帯に選手たちは走ることができます。


こういったことで、熱中症対策もとれるので、メリットはあるんですよね。

外国ではこういったサマータイム(夏時間)の導入はされている方ですが、日本ではまだまだそういった風習はないので、おそらく多くのひとが困惑されているかと思いますね。

まだ、検討されている段階ですので決定ではありませんが、2019年に試験実施を目指していると報道ではありました。

かなり慎重な議論が繰り広げられているようなので、今すぐ!という感じではないようですね。

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日本は過去に夏時間導入していた?

日本は実は過去夏時間を導入していたのですが、わずか3年で消滅していたのです。

ちなみに、日本全体で実施されたのではなく、一部の地域で実験ということで行われていたそうです。

私も調べてみてしりましたが^^;

実際に導入されいた時期ですが、1948年からの三年間でしたがGHQの指導のもとで実施されました。

消滅してしまった理由としては、農家の生活リズムの崩れや会社の残業が増加すること、交通機関の混乱を招く、ということがあげられました。

当時は自給生活者も多かったですし、時計をみて行動する習慣がなく、太陽の動きをみて活動していたため、導入されてもなかなかその生活に慣れることができなかった、というのが一つの大きな原因としてあげられるようです。

あとは会社員がさらなる通勤ラッシュに巻き込まれて、かなり大変だったようです。

安倍総理

夏時間は生活にどんな影響がある?注意点は?

夏時間は私達にどんな影響があるのか?

まず先程申し上げたように、通勤ラッシュや会社の残業の増減というのが大きな問題点(注意点)になってくるのではないでしょうか。

注意点はやはり健康面ですね。

生活リズムがくずれるので体調にも変化がおきやすいですし、もし働く時間も短くなったりするなど、所得が減るという可能性もあります。

逆に、バテやすい夏時期に早く時間を短縮して帰ることができれば、仕事への意識も高まり、効率的に終わらせることができたり、経済効果も期待されているかと思います。

どちらにしろ、夏時間は私生活に影響があるということを私達は頭に入れておかなければなりませんね