こんにちは!

自民党の衆議院議員の石破茂はご存知でしょうか?

石破茂は総理大臣になるかもしれないとささやかれていた時期がありました。

小池百合子知事も応援していたこともあり、次期総理大臣になる可能性は高まっていたそうです。

今回はそれでも石破茂には総理になれない理由があるようでしたので、何が原因なのか調べてみました。

石破茂が率いる派閥か政策内容なのか、また以前あった獣医師会からの献金問題が原因だったのか。

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石破茂について

 名前:石破茂(いしば しげる)

生年月日:昭和32年2月4日

学歴:慶応義塾大学法学部

出身:鳥取県八頭郡

学生時代:

慶応義塾大学部2年生の在学中に、全日本学生法律論会で第一位に輝いた。

政治界に入る前、三井銀行(三井住友銀行)に入社。東京都内の本町支店で中小企業の経営を学びます。

昭和61年に旧鳥取県全県区より全国最年少議員として、衆議院議員に初当選。

その後も当選し続けて、10期にわたって、石破茂は政治界に根をおろしています。

著書:

『国防』『軍事を知らずして平和を語るな』『日本の戦争と平和』など

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石破茂が総理大臣になれない理由!

『石破茂は総理大臣にはなれない!』『総理になってはいけない!』といった声が多いのは何故なのか?

様々な意見がありました。

しかし、2017年8月に行われた世論調査によると、次期総理に相応しい人物に、石破茂が1位だったということなんです。

世論的には、総理大臣になってほしいという意見があるものの、なぜなれないのでしょうか。

ます、一つは『派閥』

石破茂は、2015年に水月会という自由民主党の中に、無所属として結成して、二日後に顧問に就任。

通称『石破派』とも呼ばれるほど、石破茂の存在が大きい組織になっています。

彼らの目的がまさに総理を目指す準備に動いているそうなのです。

この派閥が発足した当時、

『今後50年先100年先を見据えて政策体系を構築し、行動し、国民と正面から向き合い議論し、共感と納得わや得られる政策集団』を作りたい。

そして、

『私のようなものでも、仮に政権を担うのが望ましいということであれば、それをめざしたい』と総理になることを目指す発言をしています。

しかし、どんなに世論が石破茂を選んだとしても、まだまだ派閥メンバーは少ないため、実際総理大臣になれない理由としてもあげられるのです。

石破茂

派閥や政策、獣医師会からの献金問題が原因?

派閥の他に何が原因なのか調べていきますと、

政策内容に関しては、地方創生と安全保障の二つを大きくかかげています。

そして以前あった獣医師会からの献金に関しては問題にはなっていました。

2012年に獣医師会からの100万円の献金を受け、国家戦略特区担当の地方創生相に就任して、獣医学部新設が極めて困難となる『石破4条件』が閣議決定されるといったストーリーです。

他にも靖国神社に参拝しないことや北朝鮮に訪れた際に、北朝鮮の女性をおねだりして拉致議連代議士として名前があがったりしたそうです。真相はわかりませんが、さまざまな理由や原因があって、総理になれないということだと思います。

世論だけではない、政治界においても派閥のことなどが関係して、総理にはなれないのではないでしょうか。