原口一博は佐賀県1区の民進党衆議院議員です。

彼は、現在難病を抱えて今も議員としてのハードな仕事をこなしているといいます。

難病の病名は骨形成不全症といわれています、いったいどんな病状なのでしょうか。

そして、この難病を公表した際にあった安倍晋からのエールがあったそうです。どんなメッセージを受け取ったのか調べてみました。

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原口一博について

名前;原口一博(はらぐち かずひろ)

生年月日;1959年7月2日

出身;佐賀県佐賀市

学歴;

佐賀県立佐賀西高等学校

党右京大学 文学部 心理’学科卒業

松下政経塾〈第4期)に入塾

政治家としての活動;

佐賀県議会議員選挙に出馬して当選。

当時は、自由民主党に所属していました。

無所属→自由民主党→新生党→新進党→国民の声→民政党→民主党→民進党

これまで、総務大臣や内閣府特命担当大臣・地域主権推進担当を務めてきました。

政治家としては所属する党をこんなに変わってきた人はみたことありませんね。

現在の立ち位置;

民主党副代表

松下政経塾員

尊敬する人松下幸之助・マザーテレサ・ガンジー

家族構成奥さん、二人娘、一人息子

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原口一博の現在!難病の病名は骨形成不全症?

原口一博の現在について調べてみました。

現在はとても元気に政治家としての活動を熱心にされていますが、数年前まで難病を患い闘病生活を余儀なくされていました。

事件がおきたのは、第47回衆議院選挙期間中に階段を踏み外して、ひざ下を複雑骨折。車いすでの選挙活動をして厳しい戦いとなりました。

その後、2016年にも自宅で転倒して右腕と右足を骨折。

同年12月に遺伝性の難病があると公表しています。

本人のコメントでは、

『検査結果がでて、私が骨の難病であることが正式に診断されました。遺伝性難病です』

といった内容。

そこで、メディアは国指定の骨の難病について調べた際、『骨形成不全症』ではないのか、といった推測をされたのです。

『骨形成不全症』とは、I型コラーゲン遺伝子の異常により発症するそうで、遺伝していくそうなのです。中には突然変異で発症します。

つまり、骨折しやすくなり、骨の変形をきたす先天性の病気です。

本当にこの病気であるとなると、遺伝で子供にも可能性がでてきますので心配ですよね。

おそらく原口一博は母親から遺伝したのではないかと言われています。
原口一博

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安倍晋三を筆頭に党派をこえて、たくさんの議員から

『ご快復をお祈りいたします』とコメントが寄せられたと言います。

安倍晋三自身も体調が悪くなり、一度内閣総理大臣を辞任しているといった経験もございますので、

そういった病気をもっている心情はより共感されていたのではないでしょうか。

難病といえども、国民のために政治家としての活動をとめない原口一博は素晴らしいですね。

そして、難病の治療の解明が少しでも進むことを願います。