こんにちは!

北海道地震が起きてから全国的に最も声が多いのは「南海トラフ」の前兆化?と言われていることです。

これは世界も驚く自然災害に今もまだ怖い思いをしているのは北海道市民の方々ですよね。

今回は少しでも地震への予備知識を深めるため、南海トラフがきたときというのは「いつ頃くるのか?」「一番最も被害のある地域はどこになるのか」専門的な方の意見を踏まえてこの記事にまとめてみました。

北海道地震から南海トラフの前兆を読み取り、しっかり今できる対策はとっていきましょう!

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【2019最新】北海道地震は南海トラフの前兆だった?

実は北海道地震のまえに大阪北部の地震がありましたが、これも「南海トラフの可能性」「前触れ」「前兆」だと言われれいます。

なぜ前兆だといわれているのか?


これは簡単にいってしまうと、熊本から少しずつ地震が東へと移動していきながら地震が発生しているからです。

大阪地震の前でいうと熊本地震(2016年4月)そして同年に韓国でも大きな地震が起こっていました。

偶然にしても、ちょっと明らかにおかしな流れだと専門家は捉えているようです。

南海トラフ巨大地震

今までの認識では「東海地震」「東南海地震」「南海地震」と3つの震源地域で別々に大きな地震が発生して、大規模な地殻変動が起こるということが予想されていました。

一つのプレート(活断層)をきっかけに他のプレートにも影響を及ぼし大規模な地震に繋がるということなのです。

しかし、東日本大震災では、震源地域は複数であったこと、同時にそのプレートが動いたことから「これは・・最悪の事態にもなりかねない」と3つの震源地域で同時に起きた場合もあると想定されて、現在この最悪な状態を予期した地震を表した言葉が「南海トラフ巨大地震」です。

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2019年以降〜いつ頃くるのか予想!

では、いったいいつ来るのか予想してみるため調べてみたのですが、専門家のお話によると、2019年の時点でも発生時期は明確に分かっていません。

どの記事をみてもいつ起きるのかは予想できていないですし、南海トラフは「海溝型巨大地震」とも言われていて、だいたい100~200年くらいおきに、繰り返して発生していることが分かっています。

前回は1944年12月、東南海地震です。そしてその二年たってからまた南海地震が起きています。この情報からすると2018年の今いる私達は危機を感じずにはいられません。

いつ起きるかはわかっていなくとも、少なくともこれから30~50年以内には起きてもおかしくない、といった感じでうす。

定説では、(2018年現時点)

「マグニチュード8級の大地震が今後30年以内に発生するのは70%/50年以内に90%」というのが専門家の見方です。(参考までに)

補足ですが、3つの震源地で地震が同時に発生した時は、まず地震で建物や屋内が揺れる時間というのが長くなりますし、とにかく私たち一般人がこれまでに予想できない状況がおきるのだろうと考えています。

とにかく心構えとこういった豆知識を日頃から取り入れることが大事だと思いますので、未来への不安をすこしでも減らせるようこれからも最低限の情報収集は行っていきましょう!

山

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一番被害のある地域はどこ?

南海トラフと呼ばれるフィリピン海のプレート、そして日本大陸全体的に広がっているユーラシアプレートがぶつかっている「海溝の部分」が南海トラフと言われています。

地域を限定すると、九州の宮崎県東沖の日向灘〜伊豆半島沖にある駿河湾までの地域になります。

これらを前提に一番被害のある地域を想定してみるとすると、動画にある通り被害を受ける予想の地域は九州・四国・関東にまで及ぶことになります。

大阪地震、熊本地震、北海道地震の規模に比べると非常に大きいです。

あなたの地域が少しでも影響を受けそうであればできるだけ今できる対策はしばければいけません。