都民ファーストの会の代表に決まった荒木千陽ですが、今回密室で決定されたとしての批判が相次いでいます。

荒木千陽はもともと小池小百合の秘書だったそうで、かなり信頼関係もあったことも今回代表にきまった大きな理由ではないでしょうか。

荒木千陽は小池小百合の事務所秘書だった過去について詳しく、そして都民ファースト代表に選ばれた彼女にせてくる異論理由について調べてみました!

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荒木千陽のプロフィール

 名前:荒木千陽(あらき ちはる)

生年月日:1982年3月1日

年齢:35歳

出身:熊本県熊本市

学歴:熊本県立第一高等学校・久留米大学法学部・久留米大学法科大学院法務研究科 修了

経歴:

 2011年8月議員会館に飛び込みで小池百合子事務所に訪れ、私設秘書となる

2012年公設第二秘書になり、2016年1月1日より公設第一秘書に。

2017年7月 第19回東京都議会議員選挙の中野区選挙区から都民ファーストで出馬。

1位で初当選。

7月11日  都民ファーストの会総務会長就任。

同年9月11日に野田代表の辞任に伴う代表選考委員会で、代表に選出された。

家族構成:父・母・姉・妹・弟

父親は、熊本の県議会議員(無所属・5期)として活動されています。

名前は、荒木 章博。

熊本の震災時は、被災地を見て周り、危険な箇所を役所へ報告、復旧を早めてもらうなどして、熊本大震災の際、熊本のためにふんとうしていた声があがっています。

父親の背中を幼い頃から見てきた荒木千陽さん。

きっと、政治の世界にはいったのはとても自然な流れだったのでさょうね。

また、父親の荒木章博、都民ファースト代表の荒木千陽も『小池小百合』の大ファンだったそうですよ!

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荒木千陽は小池小百合の事務所の秘書だった?

 荒木千陽は、6年間小池百合子の事務所で秘書を務めていました。

それはそれは強い信頼関係があったといいます。

彼女は飛び込みで小池百合子の事務所を訪れました。

ホームページにも、お二人の姿がバッチリのっています。

そして、驚いたのは今年の4月まで知事の秘書として、知事宅で同居していたそうす。

中野区から初当選した、荒木千陽は、新しい事務所を構える際も、小池百合子が事務所にかけつけて、荒木千陽は目を潤ませて恩返しを誓ったといいます

また、父親もその際共にかけつけていました。

とても仲の良い関係であることがわかりましたね。

荒木千陽

都民ファースト代表に若いのになぜ選ばれたのでしょうか?

今回、都民ファーストの代表に選ばれたのは・・・やはり、小池百合子の元で6年間つとめたこと、寝食を共にしてきたことで、間違いなく強い信頼関係が小池百合子とあったはず。

彼女の右腕として活躍してきた、荒木千陽は、都民ファーストの代表にまで選ばれる形になったのです。

理由として、

都民ファーストによると、野田氏が10日に『特別秘書職に専念したい』と示したため、11日に小池百合子も出席した選考委員会が開かれた。小池知事の秘書として、国政や都政の現場を見てきた経験や、女性活躍の観点などから荒木氏が選ばれたといいます。

このようにして、荒木千陽は小池百合子から絶大な支持と信頼、これまでの、活躍が都民ファースト代表に選ばれた大きな理由ではないでしょうか。