こんにちは!

都民ファーストの代表についた荒木千陽の父親・荒木章博議員について調べてみたところ、以前ある実業団のスポーツ選手との女性問題を起こしていました。
女性問題で評価もさがったといわれていますが、荒木章博の嫁とは離婚にはならなかったのかについても調べてみました。

スポンサーリンク

荒木章博について

名前:荒木章博(あらき あきひろ)

生年月日:1953年10月4日

出身地:熊本県熊本市春日町

学歴:

九州学院高等学校 卒業

崇城大学(旧熊本工業大学) 卒業

経歴:

大学卒業後に自由民主党の藤田善光元衆議院議員の秘書を6年間務める

29歳だった1983年熊本市議会議員選挙で初当選

現在は、衆議院議員選挙で、希望の党から東京7区で出馬

家族:

娘が小池百合子の右腕といわれている都民ファーストの会の代表・荒木千陽です。

娘の荒木千陽とは反対に、父である荒木章博には以前女性問題が浮き彫りになり話題になっていました。

スポンサーリンク

荒木章博がバトミントン選手との女性問題で評判下がる?

荒木章博の女性問題についてですが、問題となったお相手はスポーツ選手『バトミントン』の女性だったのです。

その内容とは、

1996年9月当時は熊本県議だった荒木章博は、熊本市の元実業団スポーツ選手女性に

『荒木章弘に性的な関係を強要された』というものだっだのです。

これに対して、バトミントン選手の女性は、500万円の損害賠償請求の訴訟を起こしました。

実は、荒木章弘はその女性が所属するスポーツ団の幹部で、1993年9月荒木章博に食事を誘われて、そのあとにホテルへ連れ込まれたそうなんです。

また、性的な行為を強要されたと女性は主張しています。

そのスポーツ選手(バトミントン)の女性と荒木章博との関係は1996年まで続きました。

女性(バトミントン選手)が引退した事きっかけに、荒木章博に民事で提訴しています。

しかし、双方の言い分がちがい、なかなか決着はつきませんでした。

最終的には、1999年に福岡最高裁判所にて和解成立。

荒木氏は解決金名目で賠償金300万円を支払うことになります。

こういった荒木章博がバトミントンのスポーツ選手との女性問題がでてきてしまい、評価はみるみる下がってしまったそうです。

現在、娘の荒木千陽が都民ファーストの会代表として活動してる今、女性問題を起こした父親に大変注目が集まっているのです。

荒木章博

嫁とは離婚してるの?

女性問題があったときに、荒木章博の嫁はどう対応したのでしょうか。

もし真実であれば、遺憾なことですし、離婚するのが普通ですよね。

荒木章博の家族構成は、

妻と娘が3人・息子が1人います。

6人家族ですね!

荒木章博のについての詳細はネット上にはでてきませんでしたが、

荒木章博の息子さんは、父の影響をうけて、剣道をそれているそうですよ。

この女性問題がきっかけで、離婚はしていないようです。

政治家が離婚しているとイメージも悪いと思いますし、

そういった世間体を気にして、離婚しないケースも政治家のなかではよくあることだと思います。

これからの選挙にも大きな影響が出る可能性は高いので、今後も政治家としての意識を高めつつ、国民のために誠実に働いていってほしいと思います。

荒木千陽は小池小百合の事務所の秘書?都民ファースト代表に選ばれた理由