こんにちは!!

今年2017年北朝鮮からのミサイルの発射は、残念ながら止まらず…

日本の安倍総理大臣はアメリカやロシア、中国、韓国と世界各国で北朝鮮を世界的圧力で制していく方針を固めています。

現在は石油の輸入制限で、北朝鮮はガソリン不足が続いていると言われています。

そんな中、北朝鮮と日本の問題として、いまだ残っているのが北朝鮮による拉致問題です。

実は、横田めぐみには双子の弟がいまして、現在も姉である横田めぐみのために拉致問題解決のためにあらゆる活動を行っています。

今回はその弟についてです。弟の職業や学歴は東京大学である話、医師になった話がありましたので真相を突き止めていきたい思います。

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横田めぐみの双子の弟は誰?

横田めぐみには双子の弟がいるそうです。

名前は、横田拓也・横田哲也。

名前:横田拓也・哲也

年齢:53歳

出身:京都府京都市

新潟へ引っ越し:1976年に当時銀行員だった横田滋と家族5人は広島から新潟へ引っ越し

家族構成:

横田滋(父)・横田早紀江(母)・横田めぐみ(長女)・横田拓也・哲也(双子の弟)

横田めぐみが拉致されたのは、1977年。

地元の寄居中学校から部活終了後に下校している途中でした。

当時弟の拓也さんは、13歳(中学2年生頃)横田めぐみの消息は当時捜査に3000人もの協力を得ましたが、まったく手掛かりは見つからず、家族みんなが悲しみに打ちひしがれていたと言われています。

しかし、失踪して19年後に1996年に“現代コリア”という朝鮮半島のことで書かれた月刊集で横田めぐみの拉致されたことが発覚。

このことがきっかけで、“横田めぐみさんを救う会”が結成され、その後、救う会は全国23か所に結成されたそうです。

その後、3月25日『北朝鮮の拉致被害者家族連絡会』が結成されており、

双子の弟である横田拓也は家族会事務局長を務めています。

もう一人の弟は横田哲也は、事務局次長。

家族全員が、これまで横田めぐみやその他の拉致被害者の家族たちと必死の思いでこの家族会は立ち上がっているんですよね。

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弟の職業は何?【学歴】東京大学卒業後に医師になったの?

横田めぐみの弟である、横田拓也と哲也。

弟の職業ですが調べていますと、大学は東京大学というワードが出てきましたが、

大学は大東文化大学という記事を見つけましたが、これは信憑性にかけるないようだったので、わかりません。

これは、父親の横田滋の父親が大東文化大学院の卒業生であることから、横田めぐみの弟もこの大学であるだろうという推測の記事になりますね。

また、職業は医師であるというワードも検索していると出てくるのですが、ある病院のサイトにまったく同じ同姓同名がありましたのでここから話がでてきたのではないかと思われます。

現在の職業や大学に関しては、はっきりとした情報はつかめませんでした。

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大東文化大学院について

【大東文化大学院】

設立;1949年

創立;1923年

住所;東京都板橋区高島平1丁目9番1号

学部;文学部・外国語部・経済学部・経営学部・法学部・国際関係・環境創造部・スポーツ・健康科学部

教育の理念;

大東文化大学は建学の精神に基づいて、東洋文化の中心として広く全世界の文化にかんする諸学を研究・教授して、その復興を図ると共に東洋固有の文化を尊重し、その伝統的な美徳を身に着けて豊かな人格の形成に努め、併せて国際的な視野を持ち、世界の文化の進展と人類の幸福の実現に寄与できる人材を育成することを目指す

横田拓也

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現在の活動内容は?

現在も横田めぐみの弟は拉致被害者の家族会の事務局長として、長年活動をされていきています。

最近の活動内容としては、なんとアメリカに渡り講演を行ってきました。

2017年9月14日にあったニュースで分かりました。

横田めぐみが拉致されてすでに40年もたっているのですが、なかなた進展のない状況は家族にとって大変悔しい思いが強いはずですよね。

それでも、横田めぐみの弟をはじめ家族会のみんさんはそれぞれの思いを胸に今もなお戦っています。

今回弟の拓也さんがアメリカで行ってきた講演内容は『圧力こそ解決に導く雄一の手段だ』

そして、北朝鮮の早期拉致問題の解決をするには、

『アメリカは北朝鮮をテロ支援国家に再指定するために力を尽くしてほしい』と圧力の強化に対して協調しています。

これらを踏まえると、現在のミサイル問題に関して、拉致問題も大きくかかわっていることが分かります。

横田夫妻、横田めぐみの双子の弟も、現在全力で拉致問題にむけて走り続けていました。

一日もはやくこの問題が解決することを願います。

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