2017年6月12日に矢作穂香(旧 未来穂香)10年ぶりの出演番組となるドラマ月9『貴族探偵』に初出演のニュースが入ってきました。彼女の出演に今後の期待が高まっています!!

矢作穂香さん(やはぎほのか)は本名で、改名したのは、前事務所(エヴァーグリーンテイメント)を辞めてからです。

今回は矢作穂香が改名することになった理由と改名後初の出演作についても調べてみました。

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矢作穂香(旧 未来穂香)へ改名

矢作穂香(やはぎ ほのか)2016年7月より本名に改名!

【年齢】1997年3月7日生まれ 現在20歳

【出身】千葉県

【身長・足のサイズ】155センチ ・24センチ

【芸能界へのきっかけ】

2008年に家族でディズニシーへお出かけしてた際に、前事務所からのスカウト。ちょうどそのころテレビドラマ『花ざかりの君たちへ』みており、芸能界への興味を持ち始めたころでした。

【主な芸能活動】

2009年モデル雑誌“ラズベリー”の専属モデル

2010年映画“マリア様がみてる”で主演

2013年ドラマ初出演フジテレビTWOで“イタズラなKiss~Love In Tokyo”の主人公相原琴子を演じる。(インドや台湾、韓国でも放送)

2013年~2014年9月 雑誌“non-no”に専属モデル

【改名後について】

2016年7月に自身のTwitterで本名の矢作穂香にしたことを表明

このころは無所属の状態ですが、2017年4月より新事務所「研音」へ所属

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改名理由は事務所が原因?

改名した理由としては、ネット上でもかかれているように事務所との金銭トラブルが原因としてあげられます。この可能性は高く、親もでてきてかなりもめた様子が書かれていました。

最近、事務所の金銭トラブルは多いように感じますね。モデルの西山は給料が支払われない奴隷契約の告白で話題になりました。

矢作穂香の場合も同じような理由で、金銭的なこと全体的な待遇が悪いということが一番の原因ですね。

2014年8月に契約終了後に、事務所を辞めています。そのご所属事務所を探したかもしれませんが、見つからず、彼女はニューヨークへ単身留学へ行きました。半年の留学を終えて日本に2016年3月に帰国。

改名したのはその年7月です。

一時期「干された芸能人」としても名前は上がっていましたが、今回の月9に約10年ぶりのドラマ出演となり、周りからの期待と本人の月9出演の喜びがネットで語られていました。

矢作穂香

今後の出演作や役柄について!

今後の出演作としては、

月9ドラマの「貴族探偵」に出演。第10回と最終回に出演。

【役柄】

日本を代表する具同家の跡取りである具同弘基のいとこ、具同真希役。

現当主は基文はアジアへ進出し、軍需品の販売を拡大。具同真希は、当主の次男の娘で、名門家族らしく、雰囲気なども含め気品のある令嬢です。

その他、舞台への出演や映画に出演

2017年8月29日から9月3日

舞台「大きな虹のあとで~不動四兄弟」

2017年12月公開予定

映画「花筐」(はなかたみ)に出演

(唐津を舞台にした映画)

最後に

彼女の演技力が高いこともあり、今後の彼女の出演に期待の声が上がっています!!

干されたと言われた時期もありましたが、現在の事務所「研音」で気持ちを切り替えてこれからの女優人生を楽しんでいってほしいなと思います。

 

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