特に女性がなりやすいといわれるいぼ痔。一度なってしまうとくせがついて、なかなか治らないですよね。

病院に通い薬をもらって治すこともできますが、できるだけ自分で治す方法も知りたいなと思いましたので、今回いぼ痔を自分で治す方法やお風呂効果、自然治癒期間はどのくらいかかるのか、市販のおすすめの薬についても調べてみました!

ぜひご参考にどうぞ!

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いぼ痔とは?

いぼ痔は、その名の通り肛門にいぼ状の腫れができている状態のこと。歯状線をはさんで内側にできるいぼ痔を内痔核、外側にできるものを外痔核といいます。

いぼ痔は比較的男性より女性がなりやすく、便秘や食生活の乱れ、ストレスなど原因はさまざまです。痔になる人の6,7割がいぼ痔だと言われています。

普段からトイレの滞在時間が長い方はとくに日ごろから要注意。とにかく肛門に負担をかけないように便通を整えないといぼ痔や切れ痔、痔ろうにもなる恐れがあります。

内痔核の特徴は、症状として痛みは外痔核に比べると少なく、出血して鮮やかな赤い血がでてきて、いぼ痔が肛門からでてきます。

外痔核の特徴は、は肛門の近くの皮膚に、知覚神経が通っているため痛みがあります。はれると激しく痛み、我慢できなくなるほどです。

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自分で治す方法!お風呂の効果ある?

いぼ痔だなと自覚したら、もちろん病院にいくのが最適ですが、基本的にいぼ痔は生活習慣の改善をはかれば生活に支障なく普段生活に戻ることがが可能です。

今回自分で治す方法として、おすすめなのがお風呂です。

いぼ痔となる原因は、食生活の乱れや便秘、ストレス、長時間の同じ姿勢は肛門付近の血流を悪くしてしまうのです。静脈が圧迫されてしまい、うっ血していぼ痔になるのです。

つまり、血流を良くすればうっ血したいぼ痔は緩和されますし、痛みも和らぎます。

お風呂でしっかり身体を温めて血流をよくしてあげましょう。

また、このお風呂の際にさらにおすすめなのは肛門トレーニング!

血流をさらによくするため、

肛門10秒から15秒ほどギューッと長く締め付ける運動をできれば約5分ほど続けましょう。

肛門あたりの血流の流れはさらによくなり、いぼ痔は回復へ向かうはずです。

お風呂で温める効果は確かにありますし、痛みが和らぐ方がほとんどのようです。

自然治癒期間はどのくらい?

症状にもよりますが、外痔核は生活の改善をはかれば早くて1週間前後で完治するといわれていますが、症状を悪化さえてしまうと、いぼのなかに血がたまり、大きな塊となってしまい、痛みや腫れがひどくなるおそれがあります。

いぼ痔は1,2日で治るような病気ではありませんが、生活改善にむけて食生活や座りすぎに気を付けたり、血流をよくすることに意識することで自然治癒にはそう時間かからないと思います。

いぼ痔は再発しやすいといわれていますので、普段の生活にどれだけ気をつかえるかがポイントですね!

いぼ痔

おすすめの薬!

市販の薬でも、十分に効果はあります。

内痔核の場合、肛門の内側にできているので軟膏よりも、注入型軟膏がおすすめです。

外痔核は軟膏でも自分の手で塗ることができるでしょう。

基本的に3つのタイプの薬があります。

●座薬

●注入型軟膏

●軟膏

王道なメーカーさん、『ボラギノール』『ブリザエース』です。

成分や効果はさほどかわりませんが、一つだけ違いがあるならば、メントールによる清涼感があるかないか。ブリザエースにはこの成分がはいっており、つけるとスーッとしたひんやり感を感じます。

基本的な効果、

●抗炎症・止血

●かゆみをおさえる

●組織修復

●抹消血液循環

はかわりません。

これらを参考にご自分のいぼ痔の大きさに合わせて、軟膏や座薬を使用して改善させましょう。

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