こんにちは!

監察医の上野正彦が書いた有名な著書『死体は語る』はベストセラーとなった本です。

法医学者として長年活躍されてきた上野正彦さんですが、近年ではテレビ番組にもたびたび登場してます。

今回は上野正彦の年齢や経歴、現在2018年の講演会活動について調べてみました。

また、本を出版はいったい何冊になるのでしょうか。

いくつもの事件を解決してきた上野正彦が書いた本、読んでみたくなりますよね!!

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上野正彦の年齢や経歴について

名前:上野正彦(うえの まさひこ)

生年月日:1929年1月1日

誕生日が元旦ってすごいですね!いや、すごくないけど珍しいですよね!!

現在の年齢(2018年1月時点)は89歳!

出身:茨城県

生い立ち:幼少期は北海道で過ごされています。父親はお医者さんで、積舟半島の美国という場所で開業医として働いていました。

おそら上野正彦さんが法医学者になったのは、父親の影響はお起きですよね。

出身大学:東邦医科大学

監察医になるきっかけ

人の最期というものから命の尊さやどう生きるべきかといった哲学を学べば、名医に近づけると考え、1959年東京都監察医務院にはいって、監察医をはじめたと言います。

監察医をはじめると、2,3年で命がたたれていった方が、何を訴えているのかわかるようになったといいます。

そこから、上野正彦はさまざまな不可解ななぞの事件に多くかかわるようになり、監察医としてもどんどん有名になったわけなんです。

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上野正彦2018年現在の講演会活動や年収!

上野正彦の現在の職業は、日本の法医学者。

そして、医事評論家、作家としても活動中です。

大学卒業後には、日本大学医学部法医学に教室に入りました。

そして、1984年東京監察医務院で監察医となり、同院長となっています。

この間1981年から厚生省医道審議会委員、1984年には杏林大医学医学部の客員教授をつとめます。

1989年には監察医務院長を辞職。

本『死体は語る』がベストセラーとなって作家としても活動が活発になっていきます。

なぞの事件を解決していくので、日本推理作家協会会員となっていくのですが、現在の講演会活動について調べてみますと、

2009年ころに東京で講演会をおこなっていた過去はあったのですが、2018年というより、ここ数年はおおきな講演会はおこなっていないようです。

また、年収は監察医の平均はだいたい年収700万円前後らしいのですが、現在は監察医として活動されているかはわかりません。ただ、作家としての活動がありますので、本の収入やメディア出演の収入があるかと思います。

死体は語る

これまで出版してきた本は何冊あるの?

これまで出版してきた本は30冊以上にのぼります!!

ベストセラーの『死体は語る』の出版を機に、アマゾンで見る限りでもかなりの数が出版されていますよね

上野正彦の本出版ページ(アマゾン)

上野正彦には警察や保険会社、弁護士から仕事依頼がきますが、その問題はひとつひとつが難題です。

それでもしっかりひとつの事件やなぞに最期まで向き合う姿は、本当にすばらしいです。