こんにちは!

9人の女性アイドルグループであるTWICE。

韓国人や台湾人、日本人のグループで結成されているため、デビュー前から注目を浴びており、日本でも現在人気のアイドルグループになっています。

今回調べてみたのは、TWICEのメンバーの中にいる日本人メンバーです。3人いるとい日本人メンバーは韓国語を勉強してきたわけですが、日本語を忘れることもあるといいます。

どのように3人はアイドルになったのかも含め、日本人3人の国籍や高校を調べてみました。

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TWICEの日本人メンバー

アイドルグループ【TWICE】がデビューしたのは2016年10月20日。

新人ガールズグループになりますが、所属事務所も韓国三大大手事務所のJYPエンターテイメントということでデビュー前から非常に注目度の高かったんです。

このグループには3人の日本人メンバーが所属しています。

名前は、ミナ、サナ、モモです。当初からこの3人は可愛いと評判で人気メンバーでもあります。

どのようにこのアイドルチームTWICEに加入することになったかといいますと、

3人ともにJYP事務所の練習生でした。デビューサバイバル番組である『SIXTEEN』に出演した彼女たちは見事にこのメンバーの座を勝ち取ったのです。

一人目の日本人メンバー

本名:名井南(みょうい みな)

生年月日:1997年3月24日

※練習生1年間という短期間で実力が認められデビューにいたった

二人目の日本人メンバー

本名:湊崎紗夏(みなとざき さな)

生年月日:1996年12月29日

※日本人メンバーで日本語が一番うまい

3人目の日本人メンバー

本名:平井もも(ひらい もも)

生年月日:1996年11月9日

※誰もが認める努力家!

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韓国語勉強しすぎで日本語忘れる?

3人の日本人は韓国語を勉強することになりますが、どうやって韓国語を勉強していったのでしょうか。

3人ともにい入り口は違いますがスカウトがきっかけでオーディションをうけて合格して事務所に所属したわけですが、

3人ともに韓国語がしゃべれていたわけではありません。

日本人メンバーのミナの場合はショッピング中に声をかけられたといいますし、日本人メンバーのモモは姉とのダンス動画をユーチューブにあげていて、その動画きっかけで声がかかったりと、3人ともに韓国にいたとかではありませんでした。

そのため韓国語は3人ともにまったく話せない状態からスタート。練習生として所属事務所に通いはじめてからの韓国語の勉強になったといいます。

基本的に学校に通っているわけではなく、同じ所属事務所のメンバーなどとの会話から習得したり、テレビ番組などから単語をきいて覚えていったりなど、それぞれ勉強法はちょっとずつ違います。

しかし3人ともに今では日本を忘れるほど韓国語がぺらぺらに話せるようになってきたそうで、すばらしい努力をされてきたんですよね。

twice

国籍や高校!

日本語忘れるほど、韓国語に夢中になってきたTWICEの日本人メンバーなのですが、国籍や高校が気になるとの声が上がっていたので調べてみました。

国籍関して日本人メンバーの出身地を調べてみますと、

ミナの出身地:兵庫県

サナの出身:大阪府

モモの出身:京都府

ということで全員日本国籍ですね。日本人メンバーと紹介されているものの、国籍に関しての疑問があるのもしょうがないです。

サナとモモに関しては中学卒業後は高校には進学せずに、韓国へ渡っています。

ミナに関しては父の仕事関係でアメリカ国籍もあるとか?で高校はお嬢様学校で有名な【小林聖心女子学院】に通っていたといわれています。しかし、K-POPダンススクールに通っていたので、歌手めざして高校は中退したそうです。