こんにちは!

立憲民主党の衆議院議員である辻元清美。

NGO『ピースボート』を設立したこともある、辻元清美ですが、ネット上では辻元清美には前科や半竿歴があるなどの書き込みが多くのっていました。

今回は辻元清美の前科ありといわれる犯罪歴や、北朝鮮でスパイの過去、義援金を送金していたという噂の真相にせまります。

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辻元清美について

 名前:辻本清美(つじもと きよみ)

生年月日:1960年4月28日

出身:奈良県吉野郡

幼少期:

奈良県出身です、大阪府の高槻市で育ちました。転校をを繰り返し、不登校が続く日も多かったとか。

高槻市に引っ越してきたのは、当時小学校3年生のとき。

実家はうどん屋さんを経営しています。経営はうまくいき、生活も安定していると言われています。

学生時代:

高校卒業後にデパートで2年間働き、早稲田大学に入学。

アジア諸国と日本の交流活性化のために『ピースボート』を設立。

ピースボートは、約3ヵ月で世界一周が可能です。船では、様々なアクティビティも行われていて、船の中でと十分に楽しめる環境が整っているのです。

辻本清美のデマ:

辻本清美にはいくつものデマ疑惑がありますが、夫がいるとかいないとか。

母親もこの疑惑の夫に関しては、

『内縁の夫というような嘘をどうか信じないでください』と主張していました。

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辻元清美は前科あり?犯罪歴とは?

また、いくつもデマ疑惑のある辻本清美ですが、

なんと前科があるというではありませんか!

本当に前科なんてあるのてしょうか。

2004年2月13日にある『有罪判決』を受けていました。

【 犯罪歴】

2002年7月18日 辻本本人・初代政策秘書・土井たか子党首の元秘書で指南役の五島昌子ら4人が、秘書給与詐欺容疑で警視庁に逮捕され、逮捕後に口裏を合わせてして、証拠隠滅を図った事実及び詐欺容疑を全面的に認めました。

この『有罪判決』を受けたあと、辻本清美は、

『判決を厳粛に受け止めたい。多くの方々の信頼を傷つけ、ご迷惑をとかけしたことを改めてお詫びいたします。今後はさらに身を律して歩んでまいりたい』と、

コメントしています。

辻本清美には、有罪判決されたことのある犯罪歴があったんですね。

調べるまで知らなかった、辻本清美の過去でした。

ご存知の方も多く、なぜ未だに辻本清美が政治家として活動しているのか?という疑問の声が多いのも事実です。

前科があるにと関わらず、政治家を続けているのは何故?と考えても確かにおかしくはありませんし、

辻本清美を信頼する国民はいるのでしょうか。

辻元清美

北朝鮮でスパイの過去?義援金を送金していたってほんと?

さらに、辻本清美は東日本大震災の際に政権の義援金担当として3600億円を北朝鮮に送金していた?、という疑惑。

その関係で、辻本清美は北朝鮮のスパイでは?という噂が広がってしまいました。

これは、現在希望の党の中山成彬議員が『辻本議員といえば東北大震災の義損金3600億円の使途の責任者だった筈だが、報告はなされていたのかな?』といった、Twitterからのツイートがきっかけなんです。

しかし、この北朝鮮のスパイということに関しては、まずありえません。

そもそも辻本清美が義援金担当であった事実が1度もないからです。

一時期だけ、辻本清美は、『災害時ボランティア担当』の首相補佐官であったことはあるのですが、義援金と辻本清美の関係はありませんでした。

つまり、辻本清美は北朝鮮のスパイでもありませんし、義援金を北朝鮮へ送金した事実はない。ということになりますね。

義援金の方は、厚生労働省や日本赤十字社がどのように配布、利用それているのかについて、明らかにされています。

私は辻本清美に有罪判決があるという事実に辻本清美をよく思わない人達からの攻撃ではないかとみています。

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