こんにちは、カナコです!!

みさなん、タイと日本のトイレ事情ってご存知でしょうか??

日本から飛行機で約6時間前後で行けるので、弾丸でいけば4日もあれば観光することができますよね。さらにLCCも飛んでいますので、これからますます観光者が増えるに間違いありません!!

そんなお手軽に訪れることができるタイなんですが、初めて訪れたタイのトイレ事情に衝撃を受けたので簡単ですがまとめてみました!

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タイのトイレ事情と特徴!!

タイの公衆トイレは、非常に不潔なんです。日本と比べると掃除が行き届いていません。しかも!お金をだして払うトイレがタイにはいくつもあります。だいたい人が集まるところなんですが、10バーツから20バーツ(30円~40円)を入口のおばちゃんに渡して、中に入ります。

基本的に駅や、バスターミナルにはお掃除をするおばちゃんがいちお、いらっしゃいます♪

トイレのタイプは基本的に、洋式と和式タイプ。

洋式にはフォースが付いてますし、和式にはお水のたまったバケツが置いてあります。

さて、この4点がタイ式トイレの特徴!!

その1!備え付けのフォースがあった場合、そのフォースでお尻を洗ったりします

その2!ペーパーは流してはいけません!!トイレットペーパーは備え付けのごみ箱にすてます

その3!和式タイプのトイレの場合は、自分で備えつけのバケツを使って、水を汲んで流します

その4!お金を払って入るトイレが多い!

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タイのトイレの使い方

1.

上記に書いてあることから、まず、トイレにはトイレットペーパーがありませんので、ティッシュかトイレットペーパーを持参しましょう

2.

お金が必要な場合、10バーツなどの小さいお金を持参して、お金を渡しましょう。お金を渡すと、受付のおばちゃんが中に通してくれます。

3.

トイレにペーパーはありませんので、持参したティッシュで用をたしたら、必ずあるのがホースやお水の入ったバケツが隣においてります。そのバケツの水をくんできれいに流しましょう

どうでしょうか??

日本とはずいぶん違ったトイレの使い方ではありませんか??

タイ、トイレ、和式

日本のウォシュレット最高!!!

私は、まずタイのトイレが基本的にい不潔だったので慣れるまでに時間がかかりました。

私の中で、タイのトイレは「日本のセルフ式トイレ」という感覚です。

なので、日本に帰ってきたら、最近では公共施設でもウォシュレットがあることにたびたび感動しています!!

便座は温かい!清潔!お金不要!ボタン一つでお尻まで洗ってくれる!!

こんな優れものは日本しかないんじゃないでしょうか??

こうやって海外を渡り歩いていくと日本のいいところに沢山気づきがあります。

タイのトイレ事情と簡単な使い方からタイと比べて日本のウォシュレットの素晴らしさに改めて気づかされたのでした^^

 

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