こんにちは、カナコです。

タイのクラビと言えば、シュノーケリングで有名なのですがなんですが耳にしたことはありますか??実は、このクラビにはたくさんの現地ツアー会社が立ち並んでいて、日本と比べて断然安くておすすめのツアーがたくさんあるのです。

日帰りツアーが多く、英語のガイドとホテル送迎付きな上、食事やシュノーケリングセットもついて大変お得な価格になっています。

そんな魅力たっぷりの安いけどおすすめのツアーを実際に行った時の様子やシュノーケルの素晴らしさをお届けしたいと思います。

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タイのクラビってどんなところ?

タイ、クラビの場所ですが、場所はタイの南部地方に位置しています。日本でもよくツアー会社が取り扱っていますが、『プーケット』など有名かもしれませんね。

クラビには、空港もありますので、日本からの直行便はありませんのでタイの首都バンコクにある空港からLCCを使えば数時間でクラビに訪れることができますよ!

クラビには、大きな川も流れています。クラビ川といって、川沿いに遊歩道もあり散歩やジョギングする人も多く見かけました。ロングテールボート発着す場所であるチャオファピア付近では夕方から、屋台がズラーっと立ち並び、夜19時くらいからたくさんの観光客や地元の人で賑わっています。

私は、川沿いの景色も素晴らしくて、自然いっぱいのクラビがアッという間に好きなってました。

クラビには、海だけではなく、大自然の山もあり、『温泉』や『エメラルドグリーンのプール』などシュノーケリングだけではもったいないくらいの観光スポットがいくつもあるのです。

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シュノーケリングはどうやってできるの?

さて、シュノールスポットですが、クラビから車で20分ほどいった『アオナンビーチ』というビーチから、あらゆる島にスピードボートや、ロングテールボートを使って、そのスポットへ向かうことができます。

基本的に、現地のツアー会社を利用している方多く、そのツアー料金が安いのも魅力の一つですし、実際自分たちもツアー会社を通してシュノーケルを楽しむことが出来きました。

クラビでツアー会社を探す際は、いくつかの店舗をまわり、相場を調べることをおすすめします。理由は、観光客はお金持ちだとタイ人の人たちは認識しているので、ぼったくられる可能性が高いからです。できるだけ、相手がいってきた値段に対して『高い!もっと安くしてください!』という勇気も必要です!!

2,3店舗まわると、大体の値段や、ツアーの内容も説明してくれるので、自分が納得したら申し込む形になります。

その時にお金を払った領収書は必ずなくさないようにしましょう

私たちは、今まで経験はないのですが、まれに申し込んだ日に朝早くホテル前に待っていたのに送迎がこなかったなどのトラブルもありますし、その際に領収書は申し込みをした証明書になるので、話が早いです!

クラビ、海

安いけどおすすめの日帰りツアー

タイの物価が安いのは、皆さんご存知でしょうか??非常に安くて、日本からくると金銭感覚が狂うほどなんです。タイでのお金の単位は、バーツ【THB】。昨年10月頃は、1バーツ=3,5円前後で換金しました。

安くて、日帰りで帰るツアーがほとんどなのですが、一番最初に参加するおすすめのツアーは、こちら↓↓

4島ロングテールボートツアー(ポダ島、タップ島、チキン島、プラナンビーチ)

料金は、交渉次第なのですが、相場は500バーツ(1800円)くらいです

このお値段で、クラビのホテルへ送迎と英語のガイドさんによる4つの島を案内にしていただき、シュノーケリングセット付き、食事つき、約7,8時間前後でホテルへ戻ってくる流れになります。

シュノーケリングは、1、2回できる時間を作ってくれます。魚もたくさんいるところなので、とってもテンションがあがりますよ。海の美しさや島の風景も最高で、写真のシャッターが止まりません。

 

ピピ島スピードボートツアー

料金は、1200~1500バーツですね。(4000円前後)交渉次第で高くなることも安くなることもあります

ピピ島は、アオナンビーチよりやや離れている場所にあるので、スピードボートがおすすめです【約45分ほどビーチからかかります】ロングテールボートに比べると2倍速いのであっという間です。

また、こちらは映画『ザ ビーチ』レオナルド・デカプリオ主演の映画舞台に訪れる秘境のビーチへ連れて行ってくれます。行くと観光客にあふれてることもありますが、独特の雰囲気があって私は大好きです。

また、ピピ島ツアーでも2回ほど、シュノーケルの時間があります。水深も4,5メートルほどでしたので、そんなに深いところにはいきませんでした。また、食事はビュッフェスタイルの、食べたい放題!!泳いだり、歩いたりでお腹いっぱい食べられるのは非常にありがたいです

ホン諸島(ラディン島、パクビア島、ライ島、デン島)ロングテールツアー

3つ目にホン諸島ツアー。

料金は1000バーツ(1200円前後)です。

お昼はお弁当で、シュノーケリングの時間は2回ほどあります。上記2つのツアーでいったシュノーケリングスポットに比べると、水深があるな、と思いました。シュノーケリングをしていると、島の岩場で、ロッククライミングをしている姿もみかけました。

以上が3つの安くておすすめの日帰りツアーになります。

だいたいどこの現地ツアー会社も内容は同じですし、島をまわる順番が少し違ったりするくらいです。

※2015年6月より、上記の金額と別に300バーツ~400バーツ(1000円ほど)の入島料がかかるようになっています

観光客の増加や、マナーの影響が原因かもしれませんね。

ロングテールとスピードボートは、かなり船に乗ってる時間も変わってきますし、早く帰りたい方や船酔いに心配のある方は、スピードボートがおすすめです。料金は変わりますが、日本ほどは決して高くないのでオススメ!!

せっかくクラビにきたら、この3つのツアーを制覇していただけると比較もできて、すてきな海の思い出がたくさんできますね!!
以上、クラビのシュノーケリング、安くておすすめの日帰りツアー情報でした!
すこしでも参考になると嬉しいです♪

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