2020年大河ドラマ「麒麟がくる」が発表されましたね。

脚本家は池端俊策によるオリジナル作品。何しろ歴史上に名を残した明智光秀は謎の多い部分がまだあります。

その謎の部分を池端さんによってオリジナルの作品と仕上がっていくということで、「麒麟がくる」というタイトルにも意味が含まれているようですよ。

今回は大河ドラマ「麒麟がくる」の撮影場所にスポットをあて、明智光秀にゆかりのある場所をいくつか上げてみました。

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大河ドラマ「麒麟がくる」の意味とは?

2020年といえば2回目の東京オリンピックが開催される記念すべき年です。

この大事な年の節目に麒麟がくるのドラマがあるのにも何か縁があるのかもしれませんね。

そもそも麒麟というのは何かご存知でしょうか?

力んは王が仁のある政治を行うときに必ず現れるという聖なる獣のことなのです。

戦乱の世、民は飢えこの苦しみから解放してくれるのが誰かをまっています、そこで世の象徴として「麒麟はいつくるのか」と民は耐え忍びまつという意味が込められています。

麒麟がくるには、この混沌とした世の中を変えてくれる英雄を今か今かと待ちわびている状態を意味しているのだろうと考えています。

麒麟は民の象徴、それが明智光秀なのならば、一体どんな熱い熱い大河ドラマが待っているのでしょうか。しかも明智光秀は謎の多い人物、その人柄だったり身内にも注目が集まりますね。

私も非常に楽しみで仕方がありません!

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大河ドラマ「麒麟がくる」撮影場所!

麒麟がくるの撮影場所を調べてみました。

そこで、2018年4月19日に明智光秀を主人公として大河ドラマが決定されたことで、京都の福知山市長も喜びのコメントが来ていましたよ。

これまでずっと明智光秀を主人公とするためあらゆる活動を行ってきた方たちなのです。

実は2011年からNHK大河ドラマ誘致推進協議会が地道に京都府全体の観光や経済効果をもたらすために、明智光秀を主人公にするためずっと奮闘されて来た組織なんです。

この協議会が現在提供しているのは主にガイドツアーの企画などです。福知山城や丹波亀山城、勝竜寺城公園などの明智光秀のゆかりの地をご案内する内容となっています。

この明智光秀を主人公とする大河ドラマを望む方が大変多く、これらの活動は8年間も行って来られています。

おそらく撮影場所にもなるのではないかと予想しています!

福知山城

明智光秀のゆかりの地はどこ?

こちらの協議会で明智光秀のゆかりの土地であげられているのは京都府の8市町と兵庫県2市、福井県1町です。

NHK大河ドラマ誘致推進協議会のページにもさらに詳しい案内が書かれていますので、ご覧になってみてください。

3つのゆかりの地である、京都・兵庫県・福井県ですが、そのほかにも滋賀県が上がっています。

滋賀県・・・明智光秀は近江国坂本城主で有名なんですよね

この頃、織田信長の指示で明智光秀はこの坂本城を築城しました。

福井県・・・「称念寺」というお寺です。

明智光秀は1556年に斎藤義龍の大軍に敗れ、妻や家族と共にこの寺に訪れたと言われています。

京都ですと、協議会の方のゆかりの地を巡るツアーもあります。

明智光秀が築いたと言われる福知山城です。

このように大河ドラマ「麒麟がくる」の撮影場所はいくつもありますので、今回実際に訪れてみたい!という方も多いと思います。

ぜひ参考にされてみてくださいね^^