紫外線は1年中降り注いでいますね!

年々暑さも増して、日焼けには特に気を遣う方は増えてきているのではないでしょうか?日焼け止めの種類もたくさんありますし、やはり効果の高いものは値段もそれなりにします。

しかし、女性の場合、早めの日焼け対策は30代、40代への影響が大きく分かれますので特に肌が白い方、肌が普段から弱い・敏感の方は自分にあった日焼け止めを使ううことをおすすめします。

今回はそんな日焼け止めの塗るベストな時間が塗る順番、化粧の上からの塗り直し方などもご説明させていただきます。

ぜひご参考にどうぞ!

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日焼け止めを塗る時間!ベストなタイミングはいつ?

 日焼け止めを塗る時間(1番効果のあるタイミング)ですが、

ズバリ外出前の20分〜30分前がベストなタイミングと言われています。

というのも、塗ったすぐに外出しても日焼け止めが肌に浸透していないので、効果がないようです。

また、日焼け止めを塗るタイミングですが、『洗顔後』

洗顔して、顔を清潔にしたからですね。

日焼け止めは、顔だけでなく、全身に塗る際も同じで外出前2.30分前を目処にしっかり、塗りましょう。

【日焼け止めの効果】

日焼け止めには、メリット・デメリットがあります。

メリットは、

●ビタミンDの形成に役立つこと。
(紫外線はビタミンDを合成します!ビタミンDは、カルシウムを吸収するための必要な成分)

●人体の免疫力を高める効果がある

●過度の日焼け止めでなければ、むしろ発育期の子どもや妊娠授乳期の女性は特に紫外線を浴びた方が健康に良い

デメリットは、

●シミやソバカスができやすくなる。
●肌が乾燥しやすくなる。

●肌荒れが起きやすい。

●白内障や網膜の細胞にも重大な悪影響が出る。

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日焼け止めの塗る順番!

日焼け止めの塗る順番【顔の場合】

化粧水

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化粧水

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乳液

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日焼け止め!

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化粧下地クリーム(リキッドファンデーションなど)

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ファンデーション、またはフエィスパウダー

市販で購入される日焼け止めには、肌の弱さにより、痒みが出る場合も多く、いかに自分にあった日焼け止めを選ぶかがポイントです。

成分を確認して、自分にも試せる日焼け止めを見つけましょう。

●防腐剤

●合成香料

●合成着色料

が入ってるものは、肌への負担を大きくしますので、出来るだけ肌に優しい成分を選びましょう。

日焼け止め

メイクの上からの塗りなおし方は?

どうしても、汗をかいてしまうと日焼け止めも徐々にとれていってしまいますよね。

日焼け止めによっては、白浮きしてしまうのですが、日焼け止めは、メイクの上からでも塗り直しは可能です。

日焼け止めによっては、効能時間が5時間から10時間と、日焼け止め効果のにも関係してきます。

メイクをした顔の上からの塗り直し方として、1番簡単な方法は、

●スプレーやミストタイプの日焼け止め

最近は、パラベン・アルコールフリーで、顔に直接使えるタイプが増えてきています。

 

ファンデーションの上からの塗り直し方

ティッシュと手持ちのパウダー(ファンデーション)

1.ティッシュは、あぶらとり紙よりも肌の油分を取りすぎず、肌への負担は少ないので、

まず、ティッシュで顔の皮脂や汗を軽く(優しく)おさえて、拭いてあげましょう。

2.日焼け止めを手に取り、両手にしっかりなじませて、顔・おでこ・こめかみと頬の当たりにも優しい塗っていきましょう。

できれば、すり込むというより、軽くおさえて馴染ませてあげるイメージでメイクの上から塗りましょう。

3.仕上げはパウダーファンデーション。

 

テカリが気になると思いますので、その部分だけ優しくカバーしていきましょう。

あまりにも、テカリが気になる場合、日焼け止めを塗った後に、ティッシュで少しおさえてあげるのもいいですよ!

メイクの上からだと、抵抗はあるかと思いますが、日焼けをする方が肌に負担はかかってしまいますので、

日焼け止めの塗り方や塗る時間はとても大切ですので、ぜひ参考にされてみてくださいね!

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