こんにちは!

相撲協会では理事長になるにはいくつかの条件があるってご存知でしたか?

まだまだ相撲協会には不透明な部分もあって、完全に解説はできませんが今回は相撲協会の理事長の条件を調べて見ました。

どんな人なら理事長にまず立候補できるのででょうか?理事長になるための条件、そして相撲協会の仕組みも取り入れながら解説してまいります。

またこれまで歴代の理事長の中で誰が優秀だったのか?優秀な力士はいたのかも気になりますよね?理事長ですからお給料もそれなりにいいのですが、いくらくらい年収でいただけるのでしょうか?

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相撲協会の理事長になるための条件や任期!

理事長になるためには理事長選に立候補する必要があります。

この選挙は2年に一度の開催で、偶数の年の1月場所が終わった頃です。

投票できる権利を得られるのは相撲協会にすでに所属している10名の理事です。

そう、相撲協会にはすでに10名もの理事がいたんですね〜。

基本的に理事長を選ぶのも事前に各一門の中で話し合いをされてから投票されることになります。

任期ですが現在の理事長10人に不満があったりすると立候補できる仕組みのようです。なので毎年貴乃花親方は5年連続でこの理事長選に立候補しているというわけです。

貴乃花が2018年ど理事長選に落選したのですが、本人も落選覚悟だったと言われています。

それもそのはず、支持してくれる人が圧倒的に少ないのがわかっていたから、2014年に相撲協会から助成金がもらえる貴乃花一門を作ったのですが、それでもまだまだ勢力は弱いように感じます。

一門の中には特に所属しない無所属の相撲部屋からの基礎投票もあったのですが、今年度も難しかったようですね。

また、特に横綱出ないといけないなどの条件は内容です。

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これまでの歴代力士は誰?

これまでの優秀な力士な誰だったのか?ネット上やツイッターでの声を拾ってみると、

一番その中で声が大きかったのは5代目の理事長の「春日野」と言われています。これは春日野が両国国技館を再建させたりしていたことや、相撲協会のために尽力されてきたからですね。

また3代目の理事長である時津風(双葉山)は大相撲のシステムを作り上げたことを理由に優秀である力士であることを述べてありました。

力士によってはやられてきたことがそれぞれ違ったようですが、この2名の歴代理事長は割と評判だったようですね。

お給料は年収でいくらいただけるのか?

役員の報酬には規定があることがわかりました。

理事は定例報酬と言って月に149万8000円の金額がお給料として渡されます。

こ子から年度末手当なども発生するので150万はゆうに超えるということですよね。

理事長の他にも役職は多岐にありますが、その役職には影響力の強い親方がなることが多いそうです。

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