こんにちは!

菅義偉官房長は安部内閣を裏で長年支え続けている人物です。

それだけ内閣においての信頼は高いですし、有能といわれていることでも有名なんです。

今回は菅義偉(すがよしひで)官房長官がネット上で在日韓国人ではないのか?といった声に耳を向けてみました。

なぜ在日韓国人と思われるのか、そして、菅義偉官房長官の実家に迫っていきます!実家はイチゴ農家だったそうですが、かなり壮絶な過去をお持ちのかたのようです。

最後には、若い頃から菅義偉官房長官が有能で最強を言われ利理由をまとめてみました!

ぜひご覧ください。

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菅義偉官房長官について

名前:菅義偉(すが よしひで)

生年月日:1948年12月6日

現在歴代の内閣官房長官で最長の記録をもっている人物!!

現在の役職:

衆議院議員

内閣官房長官

沖縄基地負担軽減担当大臣

生まれ:秋田県

学歴:

秋田県立湯沢高等学校

高校卒業後はダンボール工場で働いたが、現実の厳しさを痛感したため、私立大学法政大学法学部 政治学科へ進学。

卒業後 株式会社ケーネスに入社

政治家へのきっかけ:

卒業して会社に入社したけど、会社で決まったことをやるのではなく、自分で決めてやりたいことをやる。それが政治だと思った。大学では普通のノンポリ学生で誰かの影響をうけたり、なにかのきっかけがあったわけではない。

と、話しています。

この言葉ってまさに政治家としては名言ですよね。

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菅義偉官房長官は在日韓国人?実家はイチゴ農家?

菅義偉官房長官が在日韓国人ではないか?という声が上がっていますが、なぜでしょうか。

まず一つ目は名前が原因ではないかと思います。

この菅義偉という名前は、本名ですが確かに日本人っぽく名前ですので在日韓国人の可能性を考えてしまうのもしかたありません。

菅義偉官房長官の実家、生まれをみてみると、秋田県のイチゴ農家でした。

父親の名前は菅 和三郎さん。母親はタツさんとおっしゃるそうです。

戦争の当時に南満州鉄道の職員をされていたそうなんですが、幼少期は景気もよくて何不自由ない生活を送っていたのだそうです。

兄弟の2人は教師のお仕事をしていらっしゃいますので、まじめな家庭で育ってきたのでしょうね。

菅義偉

若い頃から有能で最強と言われる理由!!

菅義偉官房長官に若い頃から有能で最強といわれる理由のひとつに父親の影響は大きかったと思います。

父親は『これからは米だけでは食ってはいけない。』と日本の未来を感じ取り、イチゴの栽培を自身ではじめ、地元のこまち農業共同組合に対抗までしていちご生産出荷組合を創設して、地元秋田県の『秋ノ宮いちご』の生産に力をいれてきたそうです。

菅義偉の父も、また日本の先を見据えて、みずからイチゴ農家をゼロからスタートさせていると姿をみてきたんですよね。

時々、全国的にも販売ルートの挨拶まわりをしてきたそうです。

けして、貧しい家庭でそだったわけではありませんが、菅義偉官房長官はとくに政治の世界との人脈がもともとあったわけではないですし、そもそも高校卒業後に上京すればなにか見つかるかもしれない!と東京へ身一つで行動する力もすばらしいですね。

若い頃から有能で最強と言われる理由のひとつになるのではないでしょうか。