こんにちは!

今回調べたの2018年別府マラソン大会で見事2位につけたマラソン選手園田隼さんについてです。

まだあまり知られていない園田隼選手についてのプロフィールを簡単に作成してみました!

園田隼選手ってどんな人だろうと思われる方、是非是非参考にされてみてくださいね♪

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園田隼選手について

園田隼選手。まだまだ日本では有名なマラソンランナーではありませんが、今回2018年2月4日の大分別府毎日マラソン大会に出場されたのですが、1位の選手とわずか3秒の差で日本人トップの2位でゴールをされているんです。タイムは2時間9分34秒。

この別府大分毎日マラソンといえば、2020年の東京オリンピック代表選手選考会としても有名な大会。彼はマラソングランドチャンピョンシップ(MGC)に出場が決定されています。

後半での走りで1位となった国外選手デスモンド・モクゴブ選手とデットヒートの展開となり、なんども追い抜かれは巻き返すという非常に見ていて苦しい展開となります。

この大会では残念ながら3位についた大塚翔平選手はこのMGCの獲得はなりませんでした。MGCではこの別府マラソン大会には1−3位までの型で2分11分以内で走る条件があるようです。

それだけ難しい世界なんだということですよね。

この大会で勝ち取った園田隼選手は本当に素晴らしいですね!改めておめでとうございます!!

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園田隼のwiki風プロフィール!出身高校や大学!

園田隼選手のwiki風プロフィールを紹介していきますね!

名前:園田隼(そのだ はやと)

出身:熊本県

生年月日:1989年4月5日

出身高校:熊本国府高校

出身大学:上武大学

所属:黒崎播磨

【大学4年生箱根駅伝での成績】

一番注目される箱根駅伝では最後の年ですが重要な5区を担当となり、記録は1時間23分5秒という結果に!この大会では目立った大きな成績が残せなかったのですが、卒業後に2012年実業団の黒崎播磨へ入社

【直近の成績】

2015年熊本城マラソン大会 優勝

2015年福岡国際マラソン13位(日本人7位)

2016年福岡国際マラソン4位(日本人2位)2時間10分40秒

2017年びわ湖毎日マラソン 7位

2017年別府大分毎日マラソン 2位

園田隼

マラソンはいつ始めたの?

マラソンはいつ始められたのか調べて見ましたが、高校ではすでにマラソンをされていましたが特に目立った成績は出せず、大学で過去2000年シドニーオリンピック日本男子長距離走代表の花田勝彦監督から直々に指導を受け着実に実力をつけて行きました。

大学3年生の時には山登りの5区にも抜擢され区間では14位でした。

ちなみに黒崎播磨(実業団)に入ってからは長距離走のトラックレース出場や駅伝のメインメンバーとして活動をされていました。

園田隼選手が東京オリンピック、男子マラソン大会への出場権を獲得されたことによってますます世界中からも注目を浴びていかれることになるでしょう。