子宮内膜症は20代から40代女性に多く、4人に1人くらいの割合で発症してしまう病気です。特に20代から30代に多く、ピークは30歳から34歳ころだといわれています。

子宮内膜が子宮外の場所で増殖してしまう病気なのです。不妊の原因にもなり、早期発見と適切な治療が必要です。

また、子宮内膜症になったときの妊娠率は、約25%といわれています。

今回は、妊娠したら治るのは本当なのか、妊娠中に子宮内膜症になった場合の治療や、胎児への影響はあるのかについて詳しく調べてみました。

御参考にされてみてくださいね。

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子宮内膜症は妊娠したら治るって本当?

ときどき耳にしていた、子宮内膜症は妊娠したら治るって本当なのでしょうか?

調べてみると、ある一部の医者たちからこんな言葉がネット上にありました。

『妊娠や出産は子宮内膜症の改善に一番効果がある』と言っています。

これは、なぜかといいますと、

子宮内膜症の治療の一つに、投薬治療などではホルモンを妊娠状態や閉経状態にする方法が使われています。これはつまり、月経が止まる状態が長く続き、子宮内膜症の症状が良くなるケースが増えているそうです。

妊娠したら治るというよりも、内膜症の改善につながるのは間違いないようですね。

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妊娠中の治療

妊娠中の治療としては、まず早期に治療をすることが先決です。

妊娠中に子宮内膜症が発症していることがわかることはよくあるケースのようです。検査などをしていくうちに、内膜症がわかり、まだ胎児がちいさなうちは早急に手術をします。

できるだけ早く発見して治療することで、子宮の負担を減らすことにつながります。

ただ、妊娠中に内膜症になってしまうことはありません。理由は妊娠中は月経がとまっているからです。内膜症になるとしたら、妊娠前からなっている可能性が高いと言われています。

赤ちゃん

胎児への影響はある?

胎児への影響についてですが、そこまで高いリスクはないようです。

ただ、子宮には負担がかかっているので、早めの治療、摘出必要です。

状態によっては全摘出にもなりかねません。早めの発見で、一部の子宮を切除して子宮の負担をへらし、次のこどものために(第二子)また妊娠しやすい状態にしないといけまんよね。

胎児への影響はないといったものの、ふつうの人に比べると、普段の生活に気を使い、安静にして生活をすることが大切だと思います。

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