大人気コミック『先生』が実写映画化されます!!

今年2017年10月28日。近年人気コミックの実写映画化が妙に増えてきているような気がしますが、私だけでしょうか?

こちらは王道の「教師と女子生徒」の恋愛物語になっています。教師役は俳優の生田斗真さんと、女子生徒を人気若手女優広瀬すずさん。このふたりの淡い切ないラブストーリーが見れるのは楽しみですね。

映画のキャストに関して、ネット上では不満をぶつける方や、理想のキャストについての意見が飛び交っていました。またロケ地の岡山だったということで、詳しく調べてみました。

私も小さいころから読んでいた漫画作家、「先生!」原作者 川原、和音さんについても書いていきます!!

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映画「先生」のキャストに不満?理想はだれ?

世間の人が思う映画『先生』のキャストに対する不満と理想をまとめてみました。

まず、主人公の女子高校生役島田響を演じるのは広瀬すずさん。「ちはやふる」「チアガール」など、ここ数年の映画女優みたいなイメージが強くなってきてる気がしますね。彼女のように吸い込まれそうな瞳と純粋な雰囲気を思った女優さんはなかなかいないように感じます。

この女子高生が恋するのは、先生役伊藤先生を演じるのは生田斗真さん。響きに対する恋心に気付きながらも冷静に大人の対応をしようとする伊藤先生。雰囲気はとても落ち着いたみじめな温厚な人柄です。生田さんのこの映画に対する意気込みは「キュンキュン」ではなく「ぎゅんぎゅん」させます!!というものでした。

どんなぎゅんぎゅんを見せてくれるのでしょうか?楽しみですね。

映画『先生』おキャストに不満があがってます。

これは、漫画「先生!」を熟読した、漫画ファンからの声のようですが、

主人公広瀬すずに対しては不満のある声は、

響はもっと素朴な顔の子がいいな

広瀬すずだと目立ちすぎるな~

すずちゃんでは可愛くて、美人すぎる、イメージがあわない

また、先生役 生田斗真に対しては

伊藤先生、身長190センチあるんですけど!

生田斗真はイケメンすぎる!

伊藤先生って眼鏡してて、26歳なのに30歳くらいのイメージなのに、生田斗真は若すぎるな

このように、この二人の役柄へのイメージはもっと素朴な人柄をイメージしていたので、広瀬すずも生田斗真も顔が派手すぎて、イメージが違うという声が多かったですね。

反対に、理想はどんな人がいいのか、世間の声を調べてみると、

響役はもっと素朴で地味な顔の人がいいな

先生役は、ぼさぼさしてそうなもっと無表情な人、長谷川博己みたいな感じの人が理想

向井理さんもいいな~

東出くんも理想!

といったように、世間の意見を見ていると、かなりキャストに対する不満が多くてびっくりしました。

売れっこの旬な女優広瀬すずと俳優としてのキャリアを着実に積んできた生田斗真さんの演技は、個人的には非常にたのしみです。

ただ、漫画の先生を読んだ後にこの映画を見るとなると、かなりギャップを感じる可能性が高いので、まだ漫画を見たことのない人は見らずに劇場に足を運んだほうがいいかもしれません。

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ロケ地は岡山県!

映画『先生』のロケ地は、岡山県でした!

これは、2016年の11月29日の朝、広瀬すずさんが岡山県の総合グラウンド撮影ロケで目撃されたのがきっかけでした。

11月26日には西大寺高校でも目撃されており、岡山県で主に撮影ロケが行われていたようです。

ツイッターでも数々の口コミがかかれており、広瀬すずちゃんの顔はほんとに小さい!や可愛い!という声がたくさん。

千葉県などでも目撃情報はありますので、ロケ地は全国的なようですね!!

映画、先生、広瀬すず、生田斗真

原作者 川原和音さんについて

原作者は 川原和音さん。

マーガレットで連載されており、「先生!」は全20巻で終えています。

彼女の代表作としては、

「俺物語」  ➡すでに鈴木亮平さんで実写化されていますね!

「高校デビュー」➡「先生!」の連載が終了後に書いた漫画。2003年2008年別冊マーガレットで連載されていて、600万部を突破する大人気コミックになりました。その後、こちらも実写映画化されています!!

「青空エール」➡2010年7月に第5巻の発売を記念にして、自身初のサイン会も開かれています。

この3つはかなりの人気漫画です!!

どれも淡い恋心が漫画の中に生きていて、青春を感じられるストーリーばかり!

原作者の川原和音さんは、キャラクターの独特の心理描写と大胆な物語構成が人気を集めており、現在もなおマーガレットで「素敵な彼氏」の連載途中です。

また、彼女の生まれは、北海道で、調べると音楽一家でした!父は元音楽教師のpianist。叔父は札幌コンセルバトワール院長の宮澤功行さん。きっと普通の子供より、感性豊かに育ったのではないでしょうか。

最近漫画の実写化はいままでと比べて増えている傾向なので、これからも川原和音さん連載漫画には、注目が集まると思われます!!非常に楽しみですね!!

 

 

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