マフラーって素材によっては洗い方が違っているし、デリケートな素材が多いですよね。

そもそも手洗いなのかとか考えませんか?今回はこんな洗い方で失敗しちゃった!などエピソードを元にどんな洗い方が適切なのか調べてみました。

表示なしのマフラーの場合ってどうやって洗えばいいかご存知ですか?

水洗い不可のマークだと、クリーニングでないと洗えないのでしょうか?

様々な疑問に答えてみたいと思います。

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マフラーの洗濯失敗!

マフラーの洗濯で失敗した方ですと、だいたい縮む!や硬くなってゴワゴワしてきてしまった!

といった意見が多いですね。

おそらくマフラーってウール素材のものが多いので縮んだ!という方はこのウール素材のものを使っていらっしゃったのだと思います。

また素材別で高級感のあるカシミヤ100パーセント素材のものですと、洗濯機で失敗した場合は、洗ってしまった後にワカメのように波打ったマフラーになってしまった!という方も多かったです。

このように素材によってはマフラーの形や触り心地も全く変わってしまって、かなりの方が元どおりに戻せずに終わっています。

で、今回はカシミヤやウールなどの素材関係なく表示のないマフラーの洗い方を紹介します。

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表示なしの洗い方!

調べてみてわかったのは表示なしのマフラーの洗い方は、まず洗濯機が使わない方がいいということ!

洗濯機で洗うと素材によって失敗すると硬くずれや縮んで失敗との声が多いからです。

どんな洗い方をすればいいのか?と言いますと、

【必要なもの】

「おしゃれ着用洗剤」と「洗い桶」「ハンガー」

※洗剤力のあまり強くないものがおすすめ

1.洗い桶に水温30度以下

高い温度だと縮む原因になります!

2.洗剤とマフラーを入れて軽く揉みます

※15分間ほど水につけておく

3.押し洗いしてできるだけ優しく洗いましょう

4.水の色が綺麗になるまで濯ぎます

5.ふんわり仕上げに柔軟剤3分ほどつけるとおすすめ

6.押し付けるように絞って、できるだけねじって絞らないようにしましょう

7.できるだけ部屋干しが安心ですね(ハンガーをうまく活用しましょう)

マフラー

水洗い不可だとクリーニング必要?

水洗い不可のタグがたまにあります。

この場合はそもそも水洗いもダメなので、表示なしの時はちょっとドキッとしますが、水洗い不可のものに関してはおそらくタグは付いているはずなので、もしマークを発見したらまずクリーニング屋さんへ出しましょう!

なぜかと言いますと、水洗い不可のマークは水を使わずに特殊な洗剤でした汚れなどが取れないからなんです。普通のマフラーよりもデリケートなので縮みやすいので、私たちが日常でつかう洗剤は使えません。この点は注意してマフラーを洗いましょうね。