毎年9月10月は暑さから急激に涼しくなるので、体調の変化がおきやすい時期でもありますよね。

夏頑張っていた分、疲れがどっときて、免疫力も弱まるときでもありますが、そんなときに一番気を付けないといけないのは、食中毒ですね。

今年も夏から秋にかけて『o157』をはじめ、『サルモネラ菌』による食中毒が発生しています。

仕事をしている人は少なからず心配ではないでしょうか?

今回はサルモネラ菌にうつってしまうと、仕事にも影響があるのか?うつるとなると、仕事復帰までの完治期間はどのくらいかかるのか、日数でいうといつまでに治すことが可能なのか調べてみましたよ♪

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サルモネラ菌とは?

サルモネラ菌による食中毒は、食中毒の中でも上位で、多くの人が感染をしています。

潜伏期;約8時間〜48時間。

症状:

〇食中毒特有の激しい腹痛・吐き気・下痢。

〇酷くなると血便もでます。

〇高熱

腹痛は、強い痛みで波のように繰り返しおこります。

出来るだけ体内から毒素を出す必要があるので、間違っても下痢止めは飲まない方がオススメ!

原因:

卵が特に原因としてあげられています。

卵焼き・オムレツ・マヨネーズならまサルモネラ感染症を引き起こすことが多いそうです。

とにかく食中毒の対処法としては、火をしっかり通したものを食べることは大前提ですね!

特徴:サルモネラ菌は、低温に強い。冷凍により、死滅はないので、卵や食肉を使った冷凍食品を作るとなると、調理過程でサルモネラ禁が付着して、冷蔵庫の中でも菌が倍増していきます。

恐ろしいのは、高熱がでていましまったり、血液中のサルモネラ菌が脳や心臓にはいる場合です。

髄膜炎・心膜炎を発症する原因になります。

つまり、命の危険の可能性が十分にあるのです。

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サルモネラ菌はうつる?感染経路!

 サルモネラ菌はうつります!!

どのようにうつるかといいますと、

■人から人へ

感染している人が手洗いなどを怠ると、不清潔な状態で触れるところ、例えばドアノブや吊り革なとわの場所にそのまま付着しており、接触により、感染してしまうのです。

■ペットから人へうつる

犬や猫、インコやカメなどの動物も体内にサルモネラ菌を保持しています。

ペットも人と同じで排便処理の際に感染するケースが多いので、ペットをお持ちの家庭では念入りに手をしっかり消毒する必要があります。

このように、インフルエンザなどで、咳やくしゃみなどからうつることはないのですが、充分に手洗いは特に気をつけなければなりません。

食中毒

うつると仕事復帰まで完治期間(日数)はどのくらいかかるの?

うつると、だいたいどのくらいで仕事復帰できるのか。

症状がでるのは、4日間ほどです。

少しずつ自然に治っていくのですが、症状が重いと食事は取れていないと思いますので、病院で点滴も受けることができますよ。

点滴は、免疫力の弱まっている人には特に効果を発揮しますのでおすすめです。

症状によっては、抗生剤もでますが、基本的にサルモネラ菌が排出されれば自然と治る病気です、

これらを踏まえますと、

仕事復帰には最低3〜4日間かかることを考えましょう。

仕事をしてもいいのですが、手洗い、消毒は必須です。

病院でお医者さんからの指示をしっかりきいて、仕事復帰していいのかも要相談です。

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