こんにちは!

今回は全盲ドラマーの酒井響希くん!

まだ小学生なのですが、ドラムの才能がすごいんですよね!

ただ、全盲になってしまった原因はなんだったのか気になったので調べてみることにしました!

酒井響希が全盲になった原因の病名、そしてドラマーとしての才能を発揮するまでの道のりもお伝えしてきますね!

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酒井響希について

名前:酒井響希(さかい ひびき)

年齢:11歳(2018年1月時点)

家族構成:父・母・姉(中学生)・妹(小学校2年生)

酒井響希くんおご家庭は、とても仲良しの家族です。週末などは家族で海やキャンプなどにでかけているそうです。

響希くんの唯一できたといわれる任天堂のリズム王国のゲーム。

最初は響希くんが任天堂さんへ書いた手紙でしたが、任天堂さんの帰ってきた手紙の内容も、とても思いやりがあって心あたたまりましたよね。

また、父親がツイートしたことによって、今回酒井響希くんはSNSを中心にとても話題になりました。

『神対応』として任天堂さんを賞賛した響希くんのお父さんでしたが、このツイートが拡散されたこともあって、いっきに酒井くんへの注目度そして、響希くんの才能までもが認められていったんですよね。

SNSの時代ってすごいな!!

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酒井響希は何の病気が原因で全盲になったの?

酒井響希くんのすごいところは、全盲でも前向きな姿勢やあきらめないこころを持っているところだと思います。

まず、響希くんが全盲になった原因となった病気についてなのですが、

1歳半のとき、目の検査にいきました。すると、

病名『両眼性網膜芽細胞腫』という小児の悪性腫瘍があることがわかったそうです。

このことから、主治医からは『命をとるか、両目をとるかを選んでください』とのこと。

そのため2歳のときに響希くんは全盲となったのです。2歳のときから全盲になった響希くん。

両親のことを思うと、とてもとてもつらい選択だったとおもいます。

このつらい状況をのりこえながら、見つけたのがドラムだったのではないでしょうか

酒井響希

ドラムをはじめたはいつ?

響希くんは全盲に2歳のことになったわけですが、

きっと両親はなにかさせたいと考えたのではないでしょうか。

きっかけは友人宅にあったドラムをたたかせてもらったことがきっかけ。

4歳になったころに、つきに3回ドラムの練習に毎週通うようになりました。

それからであったのが任天堂のリズム王国。

ドラムを始めた響希くんの才能はすばらしいんですよね!

ドラム暦は7年(現時点2018年)。

現在小学校5年生とのことですが、すでにプロにまけないほどの腕前なんだとか!

将来のゆめは『プロのドラマー』絶対になれると思いますし、響希くんの心と両親のあたたかいサポートがあれば最強ですよね!これからも家族仲良く、幸せに暮らしていっていただきたいです♪