2017年8月25日、まだ18歳の奥野春菜選手はパリで行われているレスリング世界選手権で女子の4階級が、初出場で優勝を果たしました。

そして、すごいのが彼女は第二の吉田佐保里選手だ!とよばれています。どうも中学・高校と同じであることや、実際に佐保里選手の父にも指導を受けていたといいます。

今回はこの奥野春菜選手の家族、姉や父、母について調べてみました。吉田佐保里2世の登場に世間には彼女に大注目です!吉田佐保里2世と呼ばれる理由とは!?

スポンサードリンク

奥野春菜のプロフィール

名前;奥野春菜(おくの はるな)

生年月日;1999年3月18日

出身;三重県

階級;55キロ級

身長;158センチ

中学・高校;久居西中学・久居高校

成績;

2歳半からレスリングを始める。

久居西中学時代はジュニアクイーンカップや全国中学生選手権52キロ級などで優勝を飾る。

久居高校時代にはインターハイで3連覇。高校1年生のとき、世界カデット選手権で3位。2年生の時に、アジアカデット選手権で優勝。3年生の世界カデット選手権では優勝を果たしました。

大学;至学館大学に進学

成績;

今年に入り、全日本選抜55キロ級に出場、決勝では元世界チャンピオンの浜田千穂と競い合い、初優勝を果たしました。そのご、彼女は世界選手権代表に選ばれ、今回、決勝ではナイジェリアのオデゥナヨ・アデクオロイと競い合い、見事18歳にし初出場と初優勝を飾ったのです。

スポンサードリンク

奥野春菜の姉もレスリングを?父や母は誰?

♦姉・奥野 里奈(おくの りな)

生年月日;1995年11月7日生まれ

奥野春菜の姉は、もともとオリンピック3連覇の吉田沙保里選手を輩出した一志ジュニア教室にかよっていました。姉もレスリングをしていたことがきっかけで、奥野春菜もレスリングをはじめたそうです。

また、姉もこれまで7年後におこなわれる東京オリンピックにむけての有力候補に上がっています。7年後は24歳に、妹の奥野春菜は21歳を迎えています。

♦父・奥野竜司

奥野春菜選手の中学時代最後の全国中学生選手権の際、セコンドにつき、一志ジュニア教室のコーチでもあります。実はこの大会1年生のときに、頚椎を痛めており、リハビリで1年ほどマットから離れていましたが、そこからの復帰で優勝をおそめることができたそうです。

父親でもあり、コーチでもあり、この大会の優勝は奥野春菜選手をさらに成長させたのでしょうね。すばらしい親子の絆があってこそですね。

母については、ネットで記載はありませんでしたが、ずっと姉妹を側でささえてきていらっしゃうようですね。吉田家もそうですが、奥野家も前ないくらいの家族愛が素晴らしいんだろうなと感じます。

奥野春菜

吉田佐保里2世と呼ばれる理由!

●吉田佐保里選手の攻撃的なスタイルに似ている

●吉田佐保里選手の父・栄勝さんに指導を受けている

●同じ一志ジュニア教室に通い、佐保里選手と同じ学校に通っていること

●吉田一家と奥野一家の交流が深く、吉田選手の応援に家族でかけつけていること

このように彼らの交流は小さいころからあり、奥野春菜選手も2歳半からレスリングをはじめていますが、吉田佐保里選手をずっとそばで見守り、そしてあこがれを強く抱いていたのでしょうね。

きっと佐保里選手の戦い方は、目に焼き付いているでしょうし、彼女が佐保里選手の攻撃スタイルに似るのは納得ですね。

また、今回姉妹そろって、オリンピックを狙える枠にいるということで、今後お姉さんにも注目が集まっていくでしょう。

新星とよばれる彼女の活躍に今後も期待しましょう!

スポンサードリンク