2017年6月13日ニュース速報で流れました北朝鮮で拘束されていたアメリカ人が突然釈放され、現在は家族のもとに帰ってるといいます。

しかし現在昏睡状態で、病名はボツリヌス中毒症。

今回、この釈放されたアメリカ人大学生がなぜ釈翔されたのか、原因はボツリヌス中毒症なのかにいてく詳しく調べてみました。

この釈放された裏には、アメリカで有名なバスケットボール選手、デニス・ロッドマンの影もあるようですよ!

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アメリカ人大学生オットー・ワームビア(22歳)について

アメリカ人大学生が通っていたバーニジア大学が今回釈放されたことを発表。

ワームビアは2016年に1月に北朝鮮に訪れた際、北朝鮮にある平壌ホテルで壁に貼られた政治宣伝用の垂れ幕を盗もうとした、と北朝鮮当局は主張。

このことが、北朝鮮に対する敵対行為と判断して、労働教科刑15年の判決を言い渡されました。

ワームビアさんは、収容所で労働教科刑により15年間強制的に労働をかせられることになったのです。

内容としては、20時間の労働時間で森林伐採や鉱山採石などの過酷な労働。

この刑に対して人権擁護団体からはこの15年の罪に対して、法外だ、許されない判決と訴えるが、北朝鮮はアメリカ人にたいしてきわめて深刻、重大な罪を犯したとして主張しています。

当時、メディアで法廷の彼の様子はずっと泣いて、最低の過ちを犯したことを謝罪、妹や弟が心配。家族のためにどうか私を許してくださいと訴えていました。

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なぜ釈放された?原因はボツリヌス中毒症?

今回突然の釈放。しかも昏睡状態で北朝鮮からアメリカに送り返されたといいます。

拘束されてたのは2016年1月より1年と半年ほど。

昏睡状態の彼でも、彼がかえってきたことに喜びを感じる家族たですが、アメリカの報道では収容所このボツリヌス中毒症にかかったと、報道。

ボツリヌス中毒症という病気で、彼は1年以上もの間、昏睡状態でした。

彼が昏睡状態になってしまったのは、2016年3月、裁判直後に与えられた睡眠薬のあとに昏睡状態に陥っているそうです。そのほかの報道では、暴力なども受けていたなどもあり、彼がどうしてこんな状態になってしまったのが非常に気になりますよね。

なぜ釈放されたのかに関しては、ボツリヌス中毒症にかかったこと。医学の面で、北朝鮮では治療ができないことがあげられていました。また、病状も悪化していたことや、もし北朝鮮で亡くなるようなことがあった場合の米国政府、世論の反発を恐れて米国側に引き取るように求めたのではないかと推測されています。

また、ネット上では、北朝鮮でなにか知られたくないことを彼に知られてしまったことで彼をこんな状態に(ボツリヌス中毒症)にしてしまったのでは?と言われていました。もしそうであれば、しゃべれなくなるようにして、アメリカに返すという、北朝鮮の考えは全く理解できませんね。

オットー・ワームビア

ボツリヌス中毒症とは?

アメリカ人大学生がかかってしまったというボツリヌス中毒症について、

◎非常に今日強力な毒素が原因で引き起こされる、神経毒。

この毒素は神経を傷つけて、筋肉までも麻痺させるという恐ろしい病気。

◎体内に入って18~36時間後に発症。初期症は、

・口の中の乾燥

・手元が見えにくくなる

・まぶたが垂れる

◎原因は、傷口から入ったボツリヌス菌におかされたいり、減菌されてない注射器で汚染されてしまったり、食べ物を媒介にして菌がはいってしまったりと、ボツリヌス中毒症にかかる経路はいくつもあります

最後に

命にかかわる病気であること、致死率もたかいことから 早急な対応が求められているようです。

現段階では、1年前からの昏睡状態という観点から、最初からボツリヌス中毒症だった可能性はひくく、なにかしらの「薬物」の状態からボツリヌス中毒症にかかった可能性が高いと、考えられています。

彼の今後の回復を祈りたいと思います。

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『デニスロッドマンが北朝鮮へ行く理由は女性?接待内容』

『デニス・ロッドマンとトランプ氏の関係について』

『デニスロッドマンはなぜ北朝鮮へいくのか、金正恩との関係について』

『ワームビア氏の現在!脳損傷あり!人体実験の可能性あり』

➡『ワームビア氏が亡くなった原因は安楽死?父の記者会見』

『ワームビア氏の現在にアメリカの反応は?北朝鮮渡航禁止!』

追記2017年6月21日)

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