熱中症になると、頭痛がでてきた、吐き気がある、寒気など個人差はありますが、様々な症状がでてきますよね。

できるだけ熱中症にならないように、こまめに水分をとっていても、身体に水分がたりなかったり、体調があまりすぐれないときは、特に熱中症になりやすいと思います。

今回は、熱中症になってしまったとき、症状として頭痛時の対処法をお伝えします。また、翌日にも治らない場合の治し方、頭痛薬を飲んで効果があるのかについて詳しくお伝えしてまいります。

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熱中症で頭痛が現れる理由!

●暑いので汗をかきすぎて、水分とミネラルが奪われる(脱水症状になりかける)

●体温があがり、熱を放熱することが難しくなると、脳の体温機能調節機能が低下して自律神経が乱れる

●脳の血管が膨張して、血流の流れが急激になり頭の膨張した神経が周囲の神経を圧迫してしまう

●主に水分が不足していることから頭痛になりやすい

ちなみに、頭痛の症状がでると、熱中症には軽度・中度・重度と3段階に分かれていますが、頭痛は中度の段階で、病院にいくように勧められています。

自分で対処するには、難しい状況になっています。

そこで、どうやって対処していくのか。

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熱中症で頭痛時の対処法とは?翌日も治らない時の治し方!

熱中症になると、こめかみがずきずきしてきます。ひどい方は、吐き気も伴うでしょう。

そんな時は、まず体を冷やすこと水分(できれば塩分を含んだスポーツ飲料)が必要です。

もちろん身体はできるだけ動かさないで、安静にしましょう。体の体温にダイレクトにきくのは、首のうしろや両脇の辺りも有効で、氷をビニール袋にいれてしっかり身体を冷やしましょう。涼しい木陰やエアコンのきいた部屋がベスト。

炎天下ではもってのほかです。

吐き気もともなうと水分をとるのも必死になりますが、ここは体のためにしっかり吸収させないといけません。自分のいのちにも関わってきますよ。

熱中症は甘くみてはいけません。頭痛を伴うと、2日から7日ほど完治するのにかかりますので、できるだけ早めの対処が必要です!

翌日も治らない時の治し方!

翌日も続く場合は、お医者さんへかかるのが一番早く治ると思いますが、基本的に安静にして、水分補給と睡眠をとれば回復に向かいます。

頭痛が完全に落ち着くまで、身体をできるだけ安静に保ちましょう。

ご飯もしっかり食べて、早めの就寝を心がけてくださいね。

 

頭痛薬の効果はあるのか?ないのか?

頭痛薬の効果についてですが、一時的にあります。

しかし、根本的にはなおりませんし、逆に悪くなることもあります。吐き気も伴う場合は胃腸の調子も非常に悪いので、頭痛薬が強すぎてお腹をあらすことにもなります。

よく体と相談して頭痛薬を飲みましょう。

私も以前頭痛で薬を飲み、確かに数時間頭痛は軽くなりましたが、そのかわり頭重感がすごくて、あまり良い思い出はありません。身体の倦怠感もひどくなりました。

とにかく水分をとることを意識して、のどが渇いていなくても飲むようにしていましたので、すこしずつ回復にむかいました。

頭痛薬の効果はないとは言えませんが、できるだけ飲まずに、安静にすること、塩分と水分をしっかりとることを意識することが大事だと思います!

頭痛時の対処法として、ご参考になればと思います。

また何か良い方法が見つかれば、追記してまいります!

ありがとうございました^^

 

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