5月4日名古屋大学の寮に住んでいる学生が、火事により亡くなったニュースがありました。この時、父親も息子に会うために面会に来ていましたが、父親もこの火事によりケガを負っています。

名古屋大学の寮で起きた学生は、留年しており何らかの原因で爆発が起きて、亡くなってしまった悲劇、そして彼の今までの在学歴、出身高校はどこなのか調べてみました。

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名古屋大学の火事の内容

火事は、5月4日午前8時15分に発生。愛知県名古屋市昭和区高峯町の名古屋大学学生寮『国際嚶鳴館』の3階、部屋の中で爆発が起き、火事が発生した模様。

この爆発から、学生がいた1室が全焼して中から学生の遺体が発見されています。

火災発生時、この学生寮(鉄筋コンクリート造り9階建て)で「爆発音がして火が出てる」という通報が消防署に相次ぎ、消防車20台が現地に向かい、消火活動に当たったようです。

約1時間後に火は消し止められてますが、当時は289人のうち、100人が避難をしました。

また、この火事が起きた日に両親がちょうど学生に会うために広島からゴールデンウィークを利用して訪れたのですが、父親も当時1階のロビーで面会するために待っていましたが、爆発音がなり、部屋に駆け付けたところ父親もケガを負ったようです。

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広島出身、留年した学生について

留年した学生は、広島出身です。

彼は名古屋大学の工学部1年生20歳の男子大学生。彼は留年したことが原因で自殺をはかった可能性が高いと報道されており、殺人などの可能性は低いと言われています。

留年したことを悩んでいたのを知って両親は広島から寮に訪問したのですが、両親はケガを負ってまで息子を助けようとした背景を想像すると胸が非常に痛いです。

大学1年生で初めての一人で始めた寮生活を送る中かで、彼にとっての『留年』というのは、人生で初めての大きな失敗だったのかもしれません。

大学では、学費のほかに寮費もかかりますし、そういった負担を両親に負わせたという責任も感じているかもしれませんね。

また、学生寮にはキッチンなどの火災発生の原因となるものはなく、可能性としては自ら爆発させる可燃性のあるものを部屋に持ち込んで爆発させた可能性が高いともいわれています

名古屋大学

彼の出身高校について

彼の出身校高校なのですが、ネット上では載っていませんでしたが、この名古屋大学の偏差値を調べたところ、全体的に高いことが分かりました。

東海地区にある名古屋大学は国立高校として人気もあり、

彼の在籍していた工学部は63~64とありました、やや高めの偏差値でしかも国立大学となると、受験の競争率はかなり高いとみます。

予想としては、彼の出身高校が進学校の可能性が高いのではないかと見ています。

更に調べますと、河合塾の調べで、全国国立大学工学部、理工学部偏差値の難易度ランキングの第5位に入っていました!!

出身高校については分かりませんでしたが、いかに彼が優秀な生徒だったことがわかります。

一個人として、彼のご冥福をお祈り申し上げます。

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