こんにちは!

フィギュアスケートがオリンピックにむけて熱くなってきましたね!!

実はたびたび大きな大会で活躍されてきたアメリカ出身のフィギュア女子、長州未来は日本でもかなり話題になっていました。

今回調べたのは、長州未来の日本人の両親についてです、職業はなんなのか、出身地そして実家も調べてみました!

日本人の両親をもつと、現在長州未来の国籍の選択権はどうなるのでしょうか。

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長州未来について

名前:長州未来(ながす みらい)

生年月日:1993年4月16日

身長:164cm

体重:50kg

コーチ:トム・ザカライセック

※1963年12月10日元男性フィギュアスケート選手。現役中は6回全米選手権に出場。ペアスケーターとしても全米選手権に出場経験もある。コーチは1991年から務めている。

主な実績:

2008年全米選手権優勝

2010年バンクーバーオリンピック4位

2016年4大大陸選手権2位

スケートのきっかけ:

最初はゴルフを両親にならっていたが、雨の日が続き、スケートリンクに遊びにいくことが多くなったといいます。それをきかっけに、徐々にスケートの魅力にはまったといいます。はじめたのは当時5歳から。

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長州未来の両親の職業は何?出身地や実家はどこになる?

長州未来の両親は日本出身です。

日本人の両親の職業ですが、現在アメリカのロサンゼルスで寿司店を営んでいます。

出身地はアメリカのカルフォルニア州モンテベロ出身です。

両親の出身地は日本ということで、実家はどこになるのか調べてみたのですが、

父親の出身地は茨城県ということなので、実家はおそらく茨城県になるとおもいますが、長州未来選手もお正月には実家に帰ったりするんでしょうかね~。

長州未来選手も、インタビューでは『日本が大好きなアメリカ人』という表現をされているあたり、日本にもときどき足を運び、日本のすばらしさを実感しているのかもしれません。

ちなみに、母親の出身地は長野県のようです。

長州未来

国籍の選択権について

長州未来選手には国籍の選択権が保留の状態になっていたとのことですが、

通常20歳になってから2年以内にアメリカか日本の国籍か選択する権利があるといわれていて、おそらく長州未来選手はアメリカの国籍を選択したのではないかと考えています。

現在もアメリカで生活していて、アメリカ代表としてスケートをされていることもあるので。

ただ以前は、アメリカと日本の国籍を二つ保持している状況で、2007年開かれた全米選手権のジュニアクラスで優勝すると日本のスケート連盟から日本への移籍の話がでたといいます。

長州選手は、日本語は話せますが、読み書きのほうが少し苦手といわれているそうです。

やはり両親がロサンゼルスでお寿司やさんを経営しているのは大きいですよね。

日本の国籍もすてがたいはずですが、長州未来選手のこれまでアメリカで育った環境のことを考えると、アメリカの国籍を選ぶのは当然のこととも思います。

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