こんにちは!

2018年パラリンピックで見事銀メダルを獲得の村岡桃佳選手!!すごいですね^^

現在21歳の大学生ですが、スキーを始めたのは幼少期からでした。支えてくれた家族の存在があって自分はここまでこれたと、インタビューでもお話しされていました。

村岡桃佳選手の出身中学や高校がどこに通っていたのか?そして通っていたスキー教室はどこだったのか調べてみました。

障害は幼少期に起こした炎症が原因だと言われています。詳しい原因もお伝えていきますね。

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村岡桃佳の出身中学や高校はどこ?

村岡桃佳選手の出身中学:川本中学校

この中学校は埼玉県深谷市内にある日本の公立中学校でした。

この中学校が素敵だなと思ったのは、今回のパラリンピック出場に伴い、川本公民会で壮行会が行われていたことです。

村岡桃佳選手は「自分らしく滑って、笑顔で帰ってこられるように頑張りたい」とこの時決意を述べていました。

市民から大きな拍手で迎えられ、母校の中学校吹奏楽部の演奏をバックに市長もこの壮行会に参加されています。ともあたたかい中学校だったんだな、と感じます。

実際中学二年生の時に本格的にスキーを始めたそうです。

初めて出場したのが2014年「ソチオリンピック」当時高校生で出場していますが、大回転の種目で5位という成績を残していらっしゃいました。

出身高校:正智深谷高校

この高校はスポーツにも力を入れており、当時在学中にも素晴らしい成績を残しています。

当時高校一年生の時に、全日本チェアスキーチャンピョンシップN志賀高原の回転競技で優勝!大回転協議では準優勝されています。

どんどんスキーの実力をつけていく村岡桃佳選手。本当によく頑張りましたよね!!

高校のホープページにも学校の先生たちからのおめでとうメッセージが書き込まれていました。

今回の銀メダル学校にとっても非常に嬉しいですよね^^

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早稲田大学にスキー部

そう、なんと村岡桃佳選手は現在(2018年3月時点)で21歳。

現在早稲田大学スポーツ学科に通う生徒さんです

。で、この大学にはスキー部がありました!!

この早稲田大学は埼玉県所沢市にありまして、現在村岡選手は寮暮らしをされているようです。この量は車椅子である村岡選手のために車椅子が通れるドアの幅を広くしたり、小さな段差も無くしていています。

早稲田大学は過去1920年(大正9年)の発足され、非常に長い長い歴史のある部活だったのです。

当時大学時代に入学することを一度検討されたそうです。

つまり、村岡選手は早稲田大学にとって初めての車椅子のアスリート選手だったんですね。

長い歴史があったからこそ、当時は真剣に検討され、結果障害者の理解を深めるため村岡選手を迎え入れ、どんどん校舎内もバイアフリー化されていったというわけです。

普段、村岡選手のスキー練習は長野の菅平高原スキー場で行われていて、その姿を部員もみており、当時の監督に「あの子、しっかりスキーやっていますよ」と部員も認めるほどでした。

村岡桃佳

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障害を持った原因はなんだったの?

村岡選手が障害を持ってしまった原因はなんだったのでしょうか?

原因不明の横断性脊髄炎という下半身の麻痺でした。

当時4歳の村岡選手は近くのスーパーに出かけた時に急に足が重たい感じになり、帰る時には両足が動かないので兄の背中におぶられて帰ったと言います。

突然やってきたこの原因不明の病気で、車椅子の生活が始まりました。

事故とかではなく、突然なってしまった病気ということで、すごく胸が痛いですよね。

かなり当時は落ち込んでいて、家族も村岡桃佳に気を使い、非常に複雑な心境だったようです。

しかしきっかけ小学1年性の時、障害者の陸上大会に応援にいき、陸上競技の他に車椅子でも競技している選手たちの姿をみて、自分もやりたいと思い、小学二年生で親子でキャンプにも参加されています。

とても楽しかったことをきっかけにスキーにのめり込んでいったそうです。こうやって出会いの場を作ってくれた家族には大きな愛情をとても感じますよね。

これからの活躍を応援しています!!