2018年に公開することが決まりました漫画を実写化される映画『マーマレードボーイ』。すでにネットで多くの反応が見られており話題になっています。

今回は原作者は誰なのか、原作のファンの反応について調べてみました。

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実写映画版マーマレードボーイの原作とあらすじ

マーマレードボーイは集英社の少女漫画りぼんから掲載されました。1992年から約3年間連載され、1994年にアニメ化。漫画は1~8巻。

主人公の女子高校生、小石川 光希と男子高校生の松浦 游の両親はあるハワイ旅行で出会い、互いの両親は互いに恋に落ちてしまうという実はハチャメチャな話。

光希の父は游の妻に恋を、游の父は光希の母親に恋をするのです。そこで両親は光希に自分たちは離婚すること、そして互いのパートナーを交換して再婚することを伝えます。

もちろんびっくりな光希、ただ問題なのは両親は松浦家の游も含め、一緒に暮らそう!と話が進み、年頃の彼らは突然身内になり、不思議な同居生活がはじまることになります。

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漫画マーマレードボーイ原作者

漫画マーマレードボーイの原作者は【吉住歩さん】

日本の漫画家。1984年に“One Day…?”で第16回りぼん新人漫画賞佳作を受賞。デビューしてから、主に「りぼん」や増刊号を主な活動にしていましたが、2000年後半にはいって、「コーラス」「マーガレット」など集英社の女性漫画誌にも登場し、活動の幅を広げています。

また、当時大学生で『ラディカル・ロマンス』の漫画でデビュー。大学卒業後はOLと漫画家をかけもちでやっていたが難しくなり、会社を退社して専業漫画家となっています。

マーマレードボーイの他、『ハンサムな彼女』や『ウルトラマニアック』はテレビアニメ化されています、

8月21日に、W主演女優の桜井日奈子と俳優の吉沢 亮に応援メッセージを色紙に添えて渡されています。原作者はジャニオタらしく、イケメンの吉沢亮にたいしても期待しているようですね。

原作者から応援メッセージなんて、嬉しすぎますよね。

マーマレードボーイ

原作ファンの反応!

【ネガティブな反応】

「実写化勘弁」

「配役はこの子たちじゃなーい」

「なんでも実写化しないで」

➡年齢的には30歳世代の漫画ともあり、いつの漫画だ?と知らない人たちも多かったのですが、また実写化か…と最近はなんでも実写化されるので、またか!といった反応も多かったですね。

配役のイメージが違うことも指摘されていました。銀太役は最近話題の竹内涼真がいい!といった声もありましたね。游役は小瀧望くんがいいという人もいました。

【ポジティブ反応】

「游役が吉沢亮かぁ…実写化許せるのは初めて」

「これは絶対みたい!気になる!」

「吉沢亮が主演!やばい!見るし」

➡やはり游役はイケメンなイメージが強く、吉沢亮に対する期待の声が多かったですね。吉沢亮だから、この映画を観たくなったという意見は非常に多かったです。

実写映画版ママレードボーイのキャスト!両親役や銀太役は誰?【画像】

実写映画版マーマレードボーイのあらすじとネタバレや結末!監督は誰?

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