こんにちは!

期待のエースとして君臨するフィギュアスケート選手女子の宮原知子選手。

彼女の怪我は今年(2017年3月頃)から騒がれており、それからも欠場などで代役も必要となってしまうほど、怪我の状況が悪いと言われています。

今回は、宮原知子選手の怪我が致命的だといわれているわけや、最新状況で回復の具合をお伝えしていきます。

今後フィギュアでの大会にまた欠場で代役はたてられていくのでしょうか。

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宮原知子について

名前:宮原知子(みやはら ともこ)

生年月日:1998年3月26日

出身:京都府京都市

スケートを始めたきっかけ:

当時4歳で両親に『やってみる?』と声をかけられ、滑るとどんとんスケートの魅力にはまっていった

5歳から本格的にスケート教室に通い、濱田コーチの元で指導を受けている

学歴:

小学2年生までアメリカのテキサス州ヒューストンで生活をしており、

立命館小学校から関西大学中等部に進学。

2016年2月に関西大学高等部を卒業。

現在、関西大学に在籍しているが休学中。

スケートの技術や演技:

第2の浅田真央と言われており、実力は申し分なく、アクセスを除く5種類の3回転ジャンプを跳ぶことができる。

練習量が非常に多い選手として有名なで、ジャンプ・スピン・ステップともに安定しています。

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宮原知子の怪我は致命的?回復や最新の詳細!

 2017年2月 全治4週間の左股関節 疲労骨折の診断を受けました。

宮原知子の怪我が致命的と言われるのはなぜでしょうか?

私が思うに、この疲労骨折というのは、宮原知子選手の練習量の多さに原因があると見ています。

とても真面目な性格で努力家。周りから、コーチにも評価が高い選手で有名なんです。

一人で黙々と練習するタイプです。

致命的といわれるのは、宮原知子選手の性格からやりすぎる練習量のことをいわれているのだと思います。

ただ、そこはコーチと話し合いを進めれば徐々に練習時間を短く、体に負担がない形で宮原知子選手のレベルを上げていくことができるのではないかと思います。

回復の状況はどうでしょうか。

中国杯の11月3日から5日にかけて、フィギュアスケート選手、宮原知子も出場します。

この様子ですと、回復は順調に進んでいるようですね!

また、日本女子オリンピック出場枠3大会ぶりに3枠から2枠へ減ったため、樋口若葉や三原舞依選手も参加されるそうで、かなり激しい大会となるといわれています。

   【最新のスケート出場の詳細】

四大陸選手権と冬季アジア大会の出場は決まっていたが、欠場。

2017-18シーズン 予定していたISUチャレンジャーシリーズのフィラんディア杯も欠場。

現時点では、初戦はグランプリシリーズのNHK杯になる見込みだそぅてす。

宮原知子

欠場で代役は誰?

世界選手権の欠場が決まった際の代役は、本郷理華選手です。

この際に本郷理華選手は、

『本来行けるはずでなかった世界選手権に出場できることに感謝して、今自分にできる最高のパフォーマンスを発揮できるよう強い気持ちで頑張ります』と意気込みもありました。

全日本選手権3連覇のエースでもある宮原知子選手の代役ですから、それなりに出場するとなるとプレッシャーもあったと思います。

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