2017年8月29日の朝。北朝鮮からのミサイルの発射で日本上空通過のニュースが流れてきました。これは政府がJアラート(全国瞬時警報システム)で速報がありました。

日本時間午前6時前に発射された模様ですでに日本上空を通過した模様です。

北朝鮮のミサイル発射に、日本にいる私たちは毎回「いったいどこに落ちたのか」「どこに逃げればいいのか」と不安な思いをしなければなりませんよね。

今回はすこしでも予備知識になるように、ミサイル時の避難場所や必須の持ち物、ミサイル発射による政府の対策や避難方法として地下へ逃げるべきなのかどうかについて詳しく迫りたいと思います。

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北朝鮮のミサイル時の避難場所!

まず、ミサイルの種類によりますが、北朝鮮から日本に向けてミサイルが発射されたときに着弾するまでは約10分といわれています。そして、ミサイルが発射された警告は3分前に日本国民に知らされるかたちになります。

3分でどうしろっていったところなのですが…

ミサイルの避難場所について調べてみましたところ、

【屋内にいた場合】(自宅や地下)

ミサイルの核が一番影響をもたらすのは爆発時の“衝撃波”“閃光”。少しでも被害を減らすためには、この被害を最小限におさえるため、硬いコンクリートにおわれている地下が有効です。

地下鉄や地下街は非常に有効な場所になります。

【屋外にいた場合】(学校のグラウンドや車内にいた場合)

学校であれば、また街中でも同じですが硬いコンクリートの建物に避難しましょう!

できるだけ窓がない部屋に逃げるのも有効です。例)トイレ・風呂場・倉庫

車にいた場合は、ガソリンにも着火の恐れがあるので、できるだけ早くおりて、まずは建物の中へ避難するのが先決です。

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避難時の必須持ち物!

避難時の必須持ち物として、これは持ち物の準備ができる際ですが、

◆最低限の飲み物や食料

◆身分証

◆ラジオ(スマホはネット回線の混乱のおそれがあります)

◆懐中電灯

ミサイルの情報には十分に耳を向けて、テレビやネットでの情報は常に把握できるようにしましょう。

ミサイルが着弾した地域は、高温になっているので、口や鼻にハンカチをあてて、指示される避難場所、または建物に非難しましょう。

北朝鮮、建物

政府の対策や避難方法は地下へ?

政府が国民にむけて緊急のミサイル発射時のアラート(警告)情報が下記のサイトで確認できますので、ご参考にされてくださいね。

国民保護ポータルサイト

現在の政府の対策としては、『Jアラート』全国瞬時警報システム。

北朝鮮から発射されたミサイルが日本に飛来する可能性がある場合は、政府側が24時間体制でアラートを鳴らし緊急情報を伝達します。

避難方法はまず、できるだけ地下に行くこと!窓の部屋に移動して、床に伏せましょう!

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