近年北朝鮮のミサイルはいつどんな時に発射されるかわからず、ここ最近では予告なしのミサイル発射に、安倍総理は2日連続でアメリカのトランプ大統領と電話協議を行っています。

間違いなく、日本はミサイルの射程範囲内であることはわかっており、日本中の人たちが不安のなか生活をしています。特にお子様をもつ家庭では、ミサイル時に子供は絶対助けたいと思っています。

今回はもし子供が学校にいる時対処法はどうなっているのか、学校に避難して安全であるのかについて調べてみました。

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ミサイル発射の威力!

ミサイル発射後、3分後にJア、ラートがなりますが、ミサイルの種類によっては着弾時間は違うそうです。

それでも長くて10分以内に、もし発射されたらミサイルは日本に到達してしますので、非常に短い時間で避難しなければなりません。

北朝鮮のミサイルに対しての考え方はきっと『世界に対して自分の国の強さを見せつけたい』という思いが強いはずです。

常に、世界を脅かすような行動しかしてきていません。今、私たちは、ミサイルがいつ飛んでくるかわからない非常に不安定な危機的状況が続いてるのは間違いありません。

ミサイルの威力ですが、プルトミウム型のものですと、ミサイルの落ちた場所から半径5キロ以内が壊滅的な状態になり、生きてる人間はいないとされ、半径10キロ以内でも、放射線や熱線により大きな被害が予想されています。

現在、アメリカと日本は共同でミサイルに対しての訓練もされていますので、今後の北朝鮮の動き次第で、アメリカも大きくでてくると思われます。

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子供が学校にいた時の対処法!避難して安全なの?

もし子供が学校にいたら学校での対処法ってどうなっているのでしょうか?

調べてみますと、大阪では、まずミサイルが日本にむけて発射された場合、全国瞬時警報システム(Jアラート)が国から地方公共団体をとおして知らされる形になります。

野外で大きな警報がならされるようになっており、その際学校にいた職員は急いで、グラウンドにいる子供たちを学校の建物内に避難させます。

爆風で窓ガラスがわれて被害が及ばないように、身の安全を第一に考えて机の下に隠れるように指示をされます。

これで安全に避難できたのかといわれますと、実際避難時間どのくらいかるのかにもよります。

学校は大きなコンクリートの建物で、頑丈でありますので、木造の一戸建てなどよりはまだ安全だと思います。

早くアラートで知らされること・建物内にいち早く避難しなければなりませんね!!

安全の確証はありませんが、各学校でミサイルの避難方法は多少変わってくると思いますので、ご心配な方はしっかり学校がどのように対応してくださるのか、問い合わせてみましょうね。

北朝鮮、建物

休校の可能性や親はどうすればいい?

休校の可能性がでるのは低いのではないでしょうか。

ミサイルの発射は突如やってきます(早くて3分後)ので、子供はむしろ学校にいたほうが安全である可能性はあります。

ミサイルの発射に関して、各学校で対応もありますし、休校になったときにって、むしろミサイルが落ちてしまったときではないでしょうか。落下した近い範囲の学校や幼稚園は間違いなく休校になると思います。

被害のない職場は通常通り仕事がある可能性もありますし、その際は預けられる場所があるといいですね。自分の母や父に頼むのが一番安心ですが、会社によっては営業できる状況ではなくしばらく休みになるなど、被害状況によっても変わってくるでしょう。

ミサイルが落ちてくるかもしれないっていう時点で、休校になる可能性は現時点で低いと思います。

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