2017年今年も北朝鮮による核実験のため、ミサイルの発射が続いていますね。北朝鮮からのミサイル発射のニュースが入ってきますが、日本のどこかの上空を超えて落下しています。

そのたびに、北朝鮮はいったいなんのためにこんな実験をしているのだろうと、考えます。

今回はミサイル時の避難方法!自宅のお風呂は安全なのか?落下後の被害範囲はどのくらいなのかについて調べてまいります。

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北朝鮮のミサイルって何のために?

これまでの報道の内容で、なぜ北朝鮮はミサイルを打ち続けるのかについてしらべてみますと、まず一つ上げられるのは、

◆米国に対するアピール

毎回アメリカに対する敵対心は強いものの、本当の目的はアメリカに現独裁政権を認めてもらいたという意思があるそうです。

そのため、北朝鮮は自分たちの脅威性を知らしめるために核ミサイルの実験や発射を何度も繰り返すのだと考えられています。

彼らはこれまで独自国家で築き上げてきた、比較的他国との交流をあまりせずにこれまでも世界と渡り合ってきましたが、現在の金正恩は特にアメリカに対する思惑が強い方なんだと思います。

しかし現状、まだアメリカと交渉する機会はちゃんととられていない。まだ互いの国がきちんと話し合おうという姿勢にはいっていないように見えますね。

今後もミサイルは発射され、そのたびに私たちはいつ落ちてくるのかを考えないといけないと思うと非常に迷惑な話です。

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ミサイル時の避難方法!自宅のお風呂は安全なの?

ミサイル時の避難方法ですが、

政府のホームページでは、このように書かれています。

●屋外にいた場合はできるだけ頑丈な建物や地下へ逃げ込むこと

●近くに適当な建物がない場合は物陰に隠れるか、地面に伏せて頭部を守ること。

●できるだけ窓から離れて、窓のない部屋に移動する

この3点が避難時に行動するないようとして書かれています。

そのため自宅にいた場合は、必然的にすぐに窓からはなれること、そして窓のないお風呂などに隠れることは有効であると考えられます。

この時頭も守りましょう。しかし、お風呂に窓がある場合は避けるべきだと思います。小さな窓でも爆風によってガラスが割れて頭にあたっては大けがになります。

できるだけ窓のないお風呂が安全ではないでしょうか。

北朝鮮、建物

落下後の被害範囲はどのくらい?

落下したときの被害範囲は

仮にミサイルが東京に落ちた場合の想定になりますが、

●渋谷・新宿、スカイツリーの半径6キロ以内は家屋など人間の生存率は極めて低い

●町田などの半径34キロ範囲でも、爆風や衝撃波でガラスも割れ熱線による人体のやけどの可能性は高い

と、想像を超える広範囲で被害は大きいと考えられますね。

ミサイル落下後は、黒い雨も人間に核の影響がでますし、黒い灰も被爆する恐れがあります。

私たちは、非常に危機にさらされていることが嫌でもわかります。

ミサイルの発射は日本上空を通過しているものの、ミサイル発射の失敗で落下する可能性もないということはないと思うんです。

なので、できるだけ今できる範囲で、非常食や避難場所についてもしっかり地域の人と話し合い、少しでも助かる確率をあげていくことが大切だと考えています。

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