こんにちは!

歌舞伎界で話題を集める松本金太郎。

2018年には8代目市川染五郎の名をつぎ、3世代での襲名ということでも話題を集めています。

また、すごいのは松本金太郎の才能は歌舞伎だけではないということ。

絵の才能もすばらしいとのことなので、今回調べてたのは松本金太郎が自身で脚本、演出をてがけているという人形劇『犬丸座』についてどんな絵の才能の持ち主なのか調べてみました。

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松本金太郎について

名前:松本金太郎(まつもと きんたろう)

現在 8代目市川染五郎の名を襲名

祖父は松本幸四郎。父は7代目市川染五郎です。

本名:藤間斎(ふじま いつき)

生年月日:2005年3月27日

年齢:12歳(2018年時点)

雑誌『SWITCH』は時代を映し出す表現者たちをメインに表紙となることが多いのですが、この雑誌の表紙も飾りましたよ。

最初の舞台は当時2歳のとき。8歳になることにはドラマ『妻はくの一』の第5回の放送で父と映像作品で初共演もされています。ドラマでビューも早く、注目度はどんどんあがっていったようですね。

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松本金太郎の人形劇『犬丸座』や絵の才能がすごい!

松本金太郎には歌舞伎のほかにすばらしい才能をもっていらっしゃるのですが、

それが『絵』です。『しばい絵日記』は金太郎版東海道中膝栗毛とだいして、自身のオリジナル作品『浮世絵双六道中』について3回にわけて描かれています。

お話の内容は主人公がある長屋にすむ怠け者の凡三と盆太という人物。二人は仲がよすぎるということで、旅にでるはなしになっています。

また、松本金太郎が自身で脚本したという人形劇の『犬丸座』がすごい!と話題になっていたそうなんです!

『松本金太郎の自身が演出もてがけた人形劇の犬丸座のこだわりっぷりがすごい!!』と見られたかたの感想もありました。

どうも妹さんとつくっているそうで、ぬいぐるみをつかっています。

とってもおもしろいそうなので、ぜひごらんになってみてくださいね!

松本金太郎

自身で脚本や演出も?

すごいのはすべて自身ですべて脚本、そして演出までやってしまえているところ!

詳しい方の情報によると、脚本も1時間半ほどで書きかげることができるそうですね!!

また、ショートアニメーションもあり、こちらも松本金太郎が描いた絵をもちいてつくられたもの。

また、さかのぼって過去にも父の7代目市川染五郎や家族も総出となって、人形劇公演もおこなわれたことがあるそうです。

これは当時松本金太郎が10歳のときの情報です。。

す、すごい子供です。このときもぬいぐるみなどをつかった人形劇だったようですね。