昨年政治家として活動してきた元議員の松田公太ですが、実はもう一つの顔をもっています。

それは『タリーズ』というカフェの創業者でもあり、本も出版している実業家なのです。

今回は彼のもつ資産や年収、そしてタリーズ創業者として出版された本『愚か者』が面白いと話題になっていたのでお伝えしたいと思います。

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松田公太のプロフィールや経歴!

 名前:松田公太(まつだ こうた)

生年月日:1969年12月3日

出身:宮城県塩竈市

職業:日本の実業家・参議院議員の在任期間(2010年〜2016年7月25日)

また、タリーズコーヒージャパン創業者

みんなの党筆頭幹事長・広報委員長・参議院国会対策委員長・日本を元気にする会代表などを歴任し、2016年に政界を引退しています。

生い立ち:母の実家宮城県塩竈市で生まれ、

幼少期は東京で過ごします。

1973年には水産会社に務める父の転勤でセネガルのダカールに渡って、5年ほど滞在。

1979年アメリカに渡り、高校まで過ごし、中学・高校はサッカーをしており、州の大会で2度準優勝をしています。

経歴:

日本の筑波大学国際関係学類に入学。大学4年間はアメリカンフットボール部に所属。

1990年に大学卒業後、12月に親友の結婚式で渡米した際に『スペシャルコーヒー』に出会う。

その後はアメリカ、シアトルのタリーズコーヒーと日本の展開の交渉を続けることになった。

実業家としては、

1998年タリーズコーヒージャパン株式会社を設立。代表取締役に就任。

政治家としては、タリーズの代表取締役を退任後に、

旧知だった浅尾慶一郎衆議院議員(当時はみんなの党)に『一緒に日本を立て直そう』と誘われたのがきっかけです。

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松田公太の資産は?

 現在政界を引退している松田公太ですが、

2011年の時の年収は、なんと、

約4億をこえていたそうです。

議員を辞めている現在は、分からなかったのですが、他国の起業家と、意見の交換や社外役員として活動したり、自社の店長会議に顔を出さしたりと、様々な活動を行っている様子です。

また、ニュース番組にも出演されてあったり、幅広いジャンルで現在もご活躍の様子。

タリーズの創業者である肩書きを持つ中、政治界へ飛び込んだ彼の行動力は素晴らしいものがありますよね。

コーヒーに惚れ込んだ松田公太ですが、現在もなお、タリーズに関わりながらも自身にできることを発信している姿はかっこいいなと思いました。

松田公太

タリーズ創業者が書いた本『愚か者』が面白い!

タリーズ創業者の松田公太は、本を出版しています。

『愚か者』

その他にも、

『すべては一杯のコーヒーから』

『仕事は5年でやめなさい』

 『チャンスをつかむ人、ピンチをつかむ人』

などがあります。

『愚か者』

政治家になるまでが、主な話。タリーズの立ち上げから苦労したお話、その後も苦労を重ねながらここまできたといった内容。

安保法案採決時の騒動や党利党略しか考えないパフォーマンスを行う政治家を『愚か者』と読んでいたそうですね。

困難に直面しながらも、挑戦しつづける姿がこの本にはかかれており、皆さん松田公太の情熱や志をもった政治家だと感じ、感銘を受けていました。
タリーズ(コーヒーメーカー)の創業者が政治の何をわかるのか!と冷たい視線を感じながらも熱心に活動してきた元政治家の松田公太がこの本にはありました。

非常に面白い方だな、と私は思います。

 

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