マススタートの競技のオリンピックがは2018年に初めて冬の韓国で行われました。初代女王はご存知の高木姉妹!!

二人は共にお互いをおそらくライバルとして切磋琢磨にスキルを高め合ってきた仲であるでしょう。

そして今回マススタートの競技は面白いととても評判でした!!

マススタートのスピードスケート競技はいったい何人で行う競技なのか?パシュートとまた違うルールですごく興味深い競技であることがわかりましよ^^

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マススタート【スピードスケート】とは何人で行う競技?

マススタートの競技を知ったのは高木菜那が金メダルを獲得してからでしたが、中にはまずマススタートの競技の存在を知らない人も多いと思います。

マススタートはまずスピードスケートの種目に入ります。

スピードスケートは必ず二人の選手が内側と外側のレーンを滑ることになり、互いに同じレーンを滑ることはありません。

しかしマススタートの場合は集団で一斉にスタートします。マススタートとは何人で行う競技なのか調べてみますと、計24人の選手で行われる競技となっています。一斉にスタートします!!

一つの国に二人まで参加することができます。個人競技ではありますが、二人で出場となるとまたチームプレーも大事になってくる競技ではないでしょうか。

16周もレーンを走るので、体力温存もしなければいけないし各国の戦術の裏も読みながら最終レースで結局は一位を取っていかなければなりません。

ちなみに2018年のオリンピックでは初戦では24人の2組レース、上位の8名が決勝進出で16名で争います

これからマススタートのルールをさらに詳しく解説していきますね。

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マススタートのルールが面白い!どんなルール?

マススタート競技は一周400メートルのリンクを走ることになります。

全部で16周しますので合計6400メートルの距離を走ることになるんです。

要は長距離競技ってことになりますね!!

【ルールを説明】

各週のゴールラインを通過した際に、4周ごとに上位3位の人たち中間ポイントというものが得られます。

5点(1位)・3点(2位)・1点(3位)

また、ゴール順位の上位3人の人は最終ポイントとして60点(1位)・40点(2位)・20点(1位)の合算で最終順位が決定される仕組みです。

特に最後のゴール順位のポイントは大きいですので、最終回に向けてみんなスピードをガンガン上げていきます。

しかし、危険防止のため最初の1周目は加速が禁止!

必ずヘルメットや手袋、膝当て、肘当て、ネックプロテクターなどの装着もしなければいけないので、それだけ危ない競技としているのでしょう。

マススタート高木菜那の最後の一周に注目

マススタートに出場した高木菜那の最後の一周は見られましたか?
最終回のぐいっと前へ出て、二位のキムボルムの一歩前を走り、金を勝ち取りました。

マススタートの競技で一番注目を浴びていたキムボルムでしたが、かなりキム選手も高木選手を意識していたようです。

お互いかなり意識しているのが競技を見ていてもわかりました。

最後までわからない読めないのがすっごく面白いですし、感動させていただきました!!

マススタートの競技、ますます注目されていきそうですよ!!