こんにちは!

2018年の冬オリンピックから新しい競技が始まりました!!

それがマススタートやパシュートです。初めて見た方は一体どんな競技なのか?ルールってどうなっているのか気になっている方も多いと思います。

今回はマススタートとパシュートの違いに注目していきます。ルールがおかしいとも言われるこの競技、接触したり押したりってどうなんでしょうか?

詳しく調べていきたいと思います。

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マススタートとパシュートの違いは?

わかりやすく競技が説明しますと、

【パシュートの場合】

1チーム三人で編成され400メートルのスケートリンクを8周してタイムを競います。競う時は2チームで行われます。

つまりチーム制なので、全員ゴールした瞬間がそのチームの結果

縦一列になって滑るのですが、先頭が一番風の抵抗が強く後方の選手はその分体力を温存できるというわけです。

【マススタートの場合】

個人戦です。

まさに陸上の100メートルそうのように同時に他の選手と滑り始めます。

400メートルのリンクを16週する競技でそう距離は6700メートルにも及びます。

最終的に16周目が一番大切な滑り、高木菜那選手の滑りを見るとわかりますが最後の100メートルくらいのラストスパートで勝敗が決まるという感じなんです。

【マススタートとパシュートの大きな違い】

・個人戦か団体戦

・走る距離パシュートが400メートル8周(3200メートル)でマススタートは16周(6700メートル)

・ポイント制のマススタートは1周目は危険防止で加速はできません。

2周目からの競争が始まり、4周ごとの順位でポイントが加算。ゴールの順位1位から3位に最後60・40・20ポイントの加算もあります。

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ルールがおかしい?

かなりパシュートとマススタートのスケート競技には違いがあるのがわかりますよね。

さて、ここでルールがおかしいと言われている訳を探って見ました。

新しい競技であるので、初めて見ると「ん?」といった競技ですよね。

ネット上では特に「マススタートの競技ルールがおかしい!!」と意見がありました。

・「1周目だけ加速が禁止って謎!」「

・ゴール順位のポイントと中間ポイントってそんなに重要?」

・「ポイント制のマススタートって結局3位以下になっては意味ないよね?」

といったルールがおかしいという内容です。

私も特に中間ポイントの意味ってそんなにあるのかな?と思っていて、結局3位以内に入らないと大きなポイントは入らないので、ポイント制にする意味はあるのか、、と疑問があります。

新しい競技でとても興味ふかい分、ルールが少し複雑に感じる方も多いようです。

マススタート

※マススタートのルーツを詳しく知りたい方へ

マススタート【スピードスケート】とは何人で行う競技?ルールが面白い!

接触や押すのってOK?

では接触や押すってマススタートやパシュートではOKなのでしょうか?

答えはNOでした。詳しく言いますと、競技がスタートしてスケーター同士の接触、また外側から出てくるスケーターの進路を妨害したと判断された場合は失格となるようです。

接触といっても風の抵抗を避けやすくするため、前の選手の腰辺りを触れるのはOKなようですが、基本的に接触はNGで押したりするのはもってのほか!ってことですね。

とにかく他の選手の滑りに支障を出してはダメだってことですよね。