2017年のメジャーリグがまだまだ熱いようです!!

最近メジャーリーグで活躍中のヤンキース田中将大選手【愛称 マー君】の勝率が1901年以降歴代勝率1位となっています!!

マー君は現在今メジャーリーグ何年目なのか、彼のこれまでの失敗や通用しないという評価はいったいどういった内容だったのか、今年2017年にはいってどの成績についても調べてみました!!

まだまだ彼の野球人生は、花開いていくでしょう!!

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マー君はメジャーリーグ何年目?

マー君は、プロ入り後に日本のプロ野球選手、楽天チームで契約を交わしました。楽天時代は、2007年から2013年。

2013年11月23日に行われたファン感謝祭で開幕からのシーズン24連勝に前年からの28連勝とポストシーズン2勝をを含めた30連勝の3つが世界ギネス世界登録として認定され、認定証を贈られています。

その後、12月17日ころ翌シーズンのMLB挑戦を熱望しており、25日に球団からのポスティングシステムの行使を容認されます。入団してきて7年間、田中 将大選手の貢献はかなり高く評価されてきたようです。

その後2014年1月22日にニューヨーク・ヤンキースと総額1億5500万ドルの7年間の契約を交わします。

現在、マー君がメジャーリーグに入って、3年目(2017年)となっています。

彼がヤンキースと契約を結んだ理由にこう述べています。

「最大限の評価をしてもらった。世界でも名門のチームだし、いろいろなものを感じながら、違ったものを感じながらプレーできるのではないかと思っています」

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失敗、通用しないという評価について

マー君が失敗してる、メジャーリーグで通用しないなどの声がネット上であがっていましたが、この裏には、いくつかの出来事が原因だったようです。

2014年に日本人投手3人目となる5月のリーグ月間最優秀投手と選出されましたが、右ひじ靭帯の部分破裂などのケガを負ってしまいます。また、2015年4月トロントブルージェイズとの開幕戦で日本人4人目となる開幕投手を務めたが、4回5失点、敗戦投手となってしまったのです。

4月23日登板後、右ひじの不調により1か月登板できなかったりと、なかなか調子が悪い時期があり、このことから、もう彼は通用しない、メジャーリーグへの挑戦失敗の声も上がってきてしまったようです。

ネット上では、ケガのことが一番の大きな原因だったように感じます。

これらの出来事が、マー君は失敗してる、通用しないという評価をされるようになったようです。

マー君、野球選手、メジャーリーグ

2017年の成績

さて、今年2017年のマー君の成績はどうでしょうか?

今年スプリングトレーニングの開始早々に、ジョー・ジラルディー監督より開幕投手に指名されたマー君。実は日本人投手初3年連続開幕投手となりましたが、3回途中で7失点と炎上。しかし、4月14日のカージナルス戦で同年シーズン初勝利。27日のレッドソックス戦では、2014年5月メッツ戦以来となる完封勝利をおさめています!!

そして、ニュースで話題となったのが、なんと、彼の勝率が1901年以降歴代1位に上昇しています!!これをレポートしたのは、『Baseball-Reference.com』『マサヒロ・タナカの現時点の勝率は、ア・リーグが1901年に発足して以来500イニング以上投じた投手の中で最高となっている』とされています。

楽天時代に勝率739(99勝35敗)を誇った右腕はメジャーデビューから、3年連続2桁勝利をマークしており、4年目を迎えた現時点で、82試合の登板で44勝27敗。勝率は721まで上昇。NBPでプレーした時と同様、白星が大きく先行しているようです。

彼がメジャーリーグに通用しない、失敗してるなどの評価は、いったいどこへいったのやら!!

今もなお彼の野球にはまだまだ目が離せませんね!!

彼には芸能人であるタレント、里田まいさんとの間に昨年1月ニューヨークで第一子長男を出産しています。マー君は里田まいさんの出産にも立ち会い、家族思いな人柄です。一人の父親となり、守るものが増えた今、さらにいいとこ見せようとますます頑張りをみせてくれるかもしれませんね!!

彼のすばらしい野球成績は、たくさんの日本野球ファンに驚きを与えたのではないでしょうか。

 

 

 

 

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